あの夏の日


昨日の涼しさはどこへやら。。。
結局台風は、群馬にはお越しにならなかったようです。
しかも昨晩は暑さのために目覚めたくらいです(/へ\)
今日は台風一過★晴天。かなりの暑さでした。。。
ナースステーション内は蒸し上がりそうな勢いでした。(うちの師長はクーラー嫌い)

さてさて、今日は8月26日。。。8月26日ですよ~(o_ _)o
ちなみに8月26日生まれのクラスメイトがおりましたが、
残念ながら素直にお祝いできない自分がいましたね、ごめんねOさん。(苦笑)
はい、ヒドイやつですよ私は●
8月26日ってのは、6年前から特別な日なのです。

あの夏の日。6年前の夏の日。

もう過去のことになりますし、ブリ返すのもいかがなものかと思いますが、
一応毎年この日は感慨深いものがありまして、

でも一番に言えることは、

今があるから言えるんだってことですよね、はい。

あの夏の日のことを少しだけ話してみようか~♪(Ordinary Days風味)

20歳の誕生日ももうすぐそこに近づいてきていた1999年8月30日のことでした。
(ここで、8月26日と30日に若干のズレが生じておりますが^^;)
私はその頃は短大の寮生活。
ちょうど、帰省中の実家から寮に帰る日でした。
これは本当に嘘でも何でもない話で
私はこの日、槇原敬之のファンクラブに入会しようと、
入会金を郵便局に振込みに行く途中でした。。。ちょうどその時だったんです。
今でもハッキリその場所は覚えているくらいです。
携帯電話が鳴りました。友達からでした。

そして、その事実を知り、、、

電話をうけた場所はハッキリ覚えていますが、
そこから、どうやって寮に帰ったかは全く覚えていません。
記憶がないのです。
電話を切ってから、寮に帰りテレビをつけるところまでの記憶が全くないのです。
入会金を払う予定だった私は、そのまま郵便局には行かずに、、、

あれから6年が経ち、
「あれは夢だったのだろうか?」というほど、あっという間に時間が過ぎました。
それは、今が充実しているからだとは思います。
あの出来事は、夢にしてはいけないことだし、
時間だって、本人にしてみればとてつもない長い時間だっただろう。
たくさんの偏見の目や、噂や、後悔や、悲しみや。
そして、自分自身に対しての闘いの日々だったに違いありません。

あの頃、寮では幸か不幸か、テレビは食堂に1台。
なので、逮捕後の色々な報道については私はほとんど知りません。
ネットだってなかったし。
完全に私の中で、槇原敬之のライフラインが途絶えてしまいました。
救いは、CDの中にありました。
しばらくは聴けないでいた時期もありました。


もうすぐ私も26歳。あの夏の日から6回目の誕生日がやってきます。

※色々とたくさん語りたいことはありますが、今日はかなり抑え目に・・・苦笑
  徐々に小出しにしていきたいとは思いますが。。。
 ・・・というか、槇原敬之のことを語りだしたら、一日じゃ足りませんな。


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所要時間:24分18秒。。。1510回。。。消費211kcal ナリ。。。
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by momo9518 | 2005-08-26 21:22 | 槇原敬之

槇原敬之を愛してやまない、そしてお笑いが大好きな管理人です。仕事のことや日々のこと。ちなみに、X-FILESのエピガイブログとして始まったこのブログですが、今では姿形がない、、、という噂もあるとかないとか。


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