Such a Lovely Place


槇原敬之をこよなく愛す、ワタクシたんぽぽ毛でございますが、
その槇原敬之(以下マッキー)の歌の中で、

「一番好きな歌は何?」 と聞かれたら、

Such a Lovely Place です!!』

と、即答します。。。

この曲は、1997年11月に発売されたアルバム、
「Such a Lovely Place」に収録されております。タイトル曲ですね。

マッキーの歌は、よく「するめのようだ」と表現されておりますが、
(かめばかむほど、聴けば聴くほど。。。)
このSuch a Lovely Placeは違いました・・・

私も、このするめソングというのが多いのですが。
例えば『桃』という歌がそうなんですが、まぁそれはまたの機会に。

さて、このSuch a Lovely Place。。。
初めて聴いたのが、ラジオでした。

しかも、マッキーのラジオではなかったのです。爆
1997年当時、毎週日曜昼1時から、
東京FM系列でマッキー自身はラジオ番組を持っておりました。
その頃私は高校3年生だったのですが、、、

今から思えば何てもったいないことをしていたのだ?!と
あの頃の自分に言ってやりたいのですが、
毎週聴いてはいなかったのですねぇ(_ _∥)

すいませんすいませんすいませんすいませんすいません。笑

で、初めて聴いたのは何のラジオだったのか?と言いますと。
ナインティナインのオールナイトニッポンでした。
後日談ですが、
この当時のナイナイのオールナイトのプロデューサーの神田さん。
マッキーのオールナイトでもスタッフだったそうです。。。
そのせいか、よくナイナイのオールナイトではマッキーの曲がかかってました。
まぁ、それはいいとしまして・・・

そうです、私は高校3年。大学受験真っ只中でございます。
眠い目をこすりながら、ラジオを聴きながら(←これがいけなかった?!笑)。
そしたら、この歌が流れてきたのです。

ピアノの静かなキレイなイントロから始まり・・・
「マッキーっぽいな」って思ったのを覚えてます。
そして矢部さんが、
「槇原敬之さんで”Such a Lovely Place”」って言ったと思います。

よく考えたら、
この一週間後のオールナイトをマッキーが一晩だけ担当するとのことで、
伏線は張られていたのですね^^;

そして、私はその歌に耳をすませました。。。

心が何だかざわざわする。いつの間にか泣いている自分に気付いたのです。
この歌は、メロディーから好きになったと思います、たぶん。
歌詞はとても抽象的で、分かりにくいものがありました。
分かりにくいといいましても、意味が分からないとかそういうことではなくて。

3、4年前、実はこの歌は
「マッキーの自殺してしまった友達に対して、マッキーが贈った曲だ」
というのを知りました。。。
それで、ようやく点と点が繋がったカンジの思いがありましたが。

旅立ちの歌には変わりはない。
私はずっとそう解釈していました。
曲調はとても壮大で、大きく広がる空と大地をイメージします。
何事にも動じない、強い強い少年が
ざわざわと草木が揺れる草原に立ち尽くしている画が浮かびます。
芯の強さと、優しさを併せ持っています・・・
旅立ちにも色々あります。。。
でも、どこへ行ったって、その場所がその人にとっての
「”愛すべき場所”になりますように・・・」と願いが込められていると思います。
ラジオで初めて聴いたその日から、
この歌を聴いて泣かなかった時はない?!というくらい、好きです。

優しさがこの歌には溢れているんです。
マッキーの優しさが・・・


そこに「愛」はありますか?
心配しないで。
怒ってないよ。
ずっと味方だよ。
僕らはアナタのことを忘れはしないよ。。。
そこは幸せですか?
そこに「愛」はありますか?

ヤバイ。ホントに好きだぁ、この歌(ノ△・。)

私のHNも、この歌の歌詞からいただいたものです。
「たんぽぽ」・・・

♪僕らはきっとたんぽぽのようで
 いつか綿帽子になって風に乗ることに 覚悟を決めていた
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by momo9518 | 2005-04-16 23:32 | 槇原敬之

槇原敬之を愛してやまない、そしてお笑いが大好きな管理人です。仕事のことや日々のこと。ちなみに、X-FILESのエピガイブログとして始まったこのブログですが、今では姿形がない、、、という噂もあるとかないとか。


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