ドッペルゲンガー?




本日、彼岸の中日さんです。


ちなみに、うちの実家では春秋問わずに、「ぼたもち」と言います。
「おはぎ」って、何だかちょっと1ランク上の食べ物のようなイメージです。苦笑

群馬県地方は、朝からあいにくの雨。
んでもって一日中降っていたようです。




昨夜、ワタクシの携帯に母親から不可解なメールが届きました。




その内容としましては、

私のイトコである尚子ねーちゃんが、
新潟の赤倉温泉というところで、私を見かけたようだ。
尚子ねーちゃんは、思わず「○○!(たんぽぽ毛)」と声をかけたが、
無視して、行ってしまった。。。まったくどういうことだ?!


と、お怒りのようです。


との内容でした。




え~とぉ、、、
赤倉温泉なんて行ってないんですけども( ̄□ ̄;)

完全なる人違いかと思われますが・・・




思わず名前を呼んで声をかけてしまうほど、似ていたのか?!
と思うと、ちょっと怖いですよね。苦笑

ちなみに、そのイトコの尚子ねーちゃんとは何年も疎遠、、、というわけではなく、
佐渡に帰省した際は、ほとんど顔を合わせているような状況ですので、
なかなか見間違い、、、というのも考えにくいだろうと。



・・・となると、相当似ていたんだろうなぁ、って思います。



世の中には、自分に似た人間が3人いる、、、と言われているようですが。



そういえば昔、浪人中の下宿時代。
一緒の下宿仲間が一人で買い物をしていると、

同じお店に私がいたようで、思わず声をかけそうになったそうです。


でもよくよく考えて、私はその日一日予備校の講義だということを思い出し、
声をかけるのを思わず踏みとどまったようです。
「すごくそっくりだった」と、その当時言ってましたが・・・

でもって、やはりその日は私は一日予備校。
友達が行ったというお店にももちろん行っておりませんし。
「似た人がいるもんなんだねぇ」という話で盛り上がりました(o^O^o)



まさか、その人でしょうか?



この時より10年近くが経過しておりますが。苦笑




ドッペルゲンガーという言葉がありますよね。

「ドッペルゲンガー」とは、
自分と全く同じ姿をした"もう1人の自分"を目撃してしまう怪奇現象で、
また、その現れたもう1人の存在の事を指すそうです。

ドイツ語で、「生きている人間の霊的な生き写し」だそうです。

自ら自分の「ドッペルゲンガー」現象を体験した場合には、
「その者の寿命が尽きる寸前の証」という民間伝承もあるようでして、
未確認ながら、数例あったということで、過去には恐れられていた現象だそうです。


ちなみに、ドッペルゲンガーの特徴としましては、

①ドッペルゲンガーの人物は周囲の人間と会話をしない。
②本人に関係のある場所に出現する

ナドがあるようです。






どうか、「ただの似ている人」であってほしいと切に願います。。。(苦笑)
(いや、笑い事じゃねー●)
[PR]
by momo9518 | 2008-03-20 21:57 | 徒然日記

槇原敬之を愛してやまない、そしてお笑いが大好きな管理人です。仕事のことや日々のこと。ちなみに、X-FILESのエピガイブログとして始まったこのブログですが、今では姿形がない、、、という噂もあるとかないとか。


by momo9518