故郷からのおくりもの





管理人のワタクシが言うのも何なんですが、
このブログ。。。


開設したのが、2005年3月。
元を辿ればお分かりかとは思いますが、
このブログは、


X-FILESエピソードガイド】ブログ、、、というコンセプトのもと、始まりました。



3年という月日は、その事実さえも忘れさせようとしております。苦笑


実際、このX-FILES。
1993年から2001年まで、全9シーズン、202話。(だったかしら●?)
このブログで書いたエピソードガイドといえば、わずか10話ほどです。苦笑


カテゴリで検索していただければ分かるかと思いますが、
結構、本粋なカンジで書いてます。苦笑
えぇ、かなりの労力を使っているということですねぇ。。。





そんな中、朗報です!





2008年11月7日。
劇場版【X-FILES】公開。。。




・・・だそうです。
映画化は1998年に一度されているんですが。




10年って




長すぎるだろ●
気長な(?)ファンも、待ちくたびれていたっつー話です。



まぁでも、何はともあれ喜ばしい話であります(〃∇〃) 11月7日、楽しみです♪

『クライマーズ・ハイ』の時のようなハイ状態にならなければいいのですが●苦笑









さてさて、ついに8月最終週でございます。
この受け入れ難い事実。
どうやら、目をそむけるわけにはいかないようですねぇ●



日々、忙しい毎日を過ごしております。
まぁ、「忙しぶってる」って噂もチラホラとはありますが( ̄m ̄;)●●●



自分は、そんな中でも「頑張ろう」なんて思っているわけで。
でも実際の私は、「疲労感」たっぷりの状態なんだそうです。。。(人から言わせると)
歩き方、何気ない表情、話すトーン、声の調子。


そういうの、もろもろと無意識のうちに、
他人に対して不快感を与えてしまっていることもしばしば。



これはいけませんね。



そんな中、本当につい最近のことです。
素敵な本と出合いました。




それは、同僚のデスクの本棚に立てかけてあったものでした。



本当に、何気なく手にとりました。
「あれ?これは何だろう?」というカンジで。


感触も良さげだったので、
そのまま担当患者さんのフリートークの教材に使わせてもらうことにしました。




それが間違いでした(_ _∥)











患者さんと話しながら、その本を開いたワタクシ。


















号泣

















結構重度な認知症の担当患者さんだったのですが、
逆にそんな私を見て、慰めてくれたほどです。。。








ヤバかったです。

号泣も号泣、嗚咽に近いものがありましたね。






衝撃的でした。








それは、高橋まゆみさんという、創作人形作家さんの作品集でした。

d0013816_22591899.jpg



人形の写真と、わずかな詩。(「故郷からのおくりもの」より。)




もう、その人形達の表情がたまらなくいいんです。
物言わず私の心にビシビシと訴えかけてきます。。。



忘れかけていた何かを思い出させてくれるような、そんな感覚でした。







人形の表情と、短い詩の数々に、心震わされました。。。








作家の高橋まゆみさんは、長野の奥信濃で、
日々こんな人形達のような表情のお年寄りに囲まれて暮らしているそうです。




古き良き時代というか、
でもそんな風景が、実際にこの日本のどこかで存在しているわけで。
それが自分の故郷と重なって、もう本当にたまらない気持ちでした。




同僚にさっそく聞き出しまして、私も本を取り寄せました。




ここ最近は、夜寝る前に眺めては号泣。
そして、一日の自分自身の黒い部分を洗い出しているかのようです。




とにかくオススメです。
一応、HP貼り付けておきます。
興味のある方はどうぞ【高橋まゆみ”創作人形の世界”

草の道―高橋まゆみ作品集
高橋 まゆみ / / 講談社









いよいよ京都への出発が、明後日に迫ってきました。
全く準備などしておりませんが、何か・・・?

そして、ここにきて緊急事態です。
この夏の溜め食いのために、スーツのボタンがしまりません。

こりゃ大変だ●どうするかね?
[PR]
by momo9518 | 2008-08-25 23:11 | これ、ちょっとオススメです♪ | Comments(0)

槇原敬之を愛してやまない、そしてお笑いが大好きな管理人です。仕事のことや日々のこと。ちなみに、X-FILESのエピガイブログとして始まったこのブログですが、今では姿形がない、、、という噂もあるとかないとか。


by momo9518