彼の向こう側





何だか切ないタイトルですね。
どこかの歌手が歌ってもいいぞ、っていうくらい切ないカンジですね●




本日、携帯を忘れてしまいまして。
今夜は会議やら何やらありまして、結局帰宅は夜11時過ぎ。
急いで帰って携帯を確認したところ・・・





ま、まぁメール及び着信、、、ゼロ (_ _∥)






想定の範囲内でございますm(_ _)m










今宵はちょっとイイ話。(そうでもないかも)





先日、研修で京都へ。
後半は観光ができたわけなんですが。
(あれ?そういえば、京都レポは・・・?苦笑●)



最終日。
駅で買い物タイムのお時間でございます。



友人に何を買おうかと、あるお店を物色しておりました。
そのお店は、京都ちりめん?のお店で。
ちりめん生地で作成された、巾着とか、鏡とか、櫛とか。

まぁ、いわゆる京都ならではの雑貨屋さんだったんですが。



ある男性が一人。
歳の頃は、20代後半から30代といったカンジでしょうか




一つ一つ丁寧に、櫛を見ていました。




透明なケースに入っている櫛を、
一つ一つ大事そうに手に取りながら、選んでいました。











奥さんでしょうか、彼女でしょうか、
はたまた、母親でしょうか、姉妹でしょうか。。。








まぁ、ワタクシの妄想で、勝手に「彼女」と設定したのですが。


















その光景が、、、ものすごく良くて











ただ、櫛を選んでいただけなんですけどね。

その男性の向こう側にいる女性の姿が見えたというか何というか。

京都土産に、櫛を・・・




すごく幸せな女性だなぁ、なんて一人で勝手に感動してしまいました。





これはまぁ、若干、「京都」というスパイスが加わっていますけども●













こんなふうに櫛を選んでもらえるなんて、、、羨ましくもあり。







何ていうんでしょうか。






自分はまだまだだな( ̄m ̄)なんて思ったりもして。












結局、その男性は結構な時間をかけて櫛を選んで行きました。
(見ていたんですね●苦笑)


















人が人を想う気持ちって、、、何かいいっスね。















ちょっと、イイ話でした (〃∇〃)











もうすぐ、ルイ14世の誕生日です。笑
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by momo9518 | 2008-09-04 23:56 | 徒然日記

槇原敬之を愛してやまない、そしてお笑いが大好きな管理人です。仕事のことや日々のこと。ちなみに、X-FILESのエピガイブログとして始まったこのブログですが、今では姿形がない、、、という噂もあるとかないとか。


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