カテゴリ:槇原敬之を語る夕べ( 6 )




岡山・倉敷』のるるぶを買いました。


こんばんは。
あいかわらず日本各地の”るるぶ”を集めるのが趣味なたんぽぽ毛です。
着々と集まりつつあります。
いやしかし、日本全国となるとキツイものがありますがね。
全国制覇目指し、日々精進でございます( ̄m ̄)


昨日、監査が無事に終了したわけなんですが。
いや~、今日はビックリするほど抜けてたな~●いや~、自分にビックリ●●
何が抜けてたって、魂ですよ、魂( ̄□ ̄;) 苦笑
来年の監査に向けて、また始まったわけなんですが。

本日は、監査終了打ち上げ?とまではいきませんが、
内輪で仕事終わりに夕飯へ行きました。
そこへやってきました、友達の彼氏。何と付き合い始めて1週間。

めっちゃラブラブ

逆に、
目の前であれほどイチャつかれると、怒りさえも通り越すことが分かりました。
諦めの境地なんですかね、これは●
まぁ、いいです。今度いい出会いがあるかも分かりません(〃∇〃)



一大イベントが終了し、ふと我に返ればもう6月。
2007年がスタートして半分が過ぎようとしております。

ここを読まれている方は、あまりご存知ないかもしれませんが。
実は、ワタクシ。槇原敬之さんが大好きなんですよねー(´▽`)
愛してやまないほど、のめりこんでおります。
ワタクシの中で、彼はもう「神」の域です。別格デス( ̄m ̄)

そして、気付けば、
最近「槇原敬之」のカテゴリで書くこともほとんどない毎日。


マッキー!!こんなことではいかーん!!怒


昨年8月発売予定だったDVDは、今だ発売未定( ̄□ ̄;)
昨年10月発売予定だったシングルCDも、今だ発売未定( ̄□ ̄;)( ̄□ ̄;)


一体どうなっとるんじゃーいっ!!怒怒


まぁ、今年はもうライブはないな、と諦めの境地で、
今思いっきり浮気爆走中のワタクシです。


しかしながら、毎朝車中では槇原敬之でございますよ。
最近もっぱら聴いているのが、この曲です。


久しぶりすぎて、
書き方も忘れてしまったわよ、というカンジの「語る夕べ」です。苦笑



明けない夜が来ることはない』です。
発売は、2005年5月18日です。そうですマッキー自身の誕生日でした。
この歌には、かなり思い入れがあります。
社会人一年目の5月でしたので、この曲に何度励まされたことかと。
赤い目をして、出勤した日は数知れず。

「○○さん、目が赤いけど・・・」

と、指摘され、
「あ、槇原敬之があまりにも素晴らしすぎて~」と言うことも出来ずに、カラ笑い。
あぁ、懐かしいです。ちょうど2年前ですか・・・



「明けない夜が来ることはない」


まず、タイトルだけみると、

くどいっ!!( ̄□ ̄;)

しかしながら、
「夜は必ず明ける」とタイトルをつけないあたりが好きです。
そんなマッキーが好きです。
そんなまどろっこしいマッキーが好きです。
小鉢に、男爵コロッケが付いてくるほどクドイカンジが好きです。

小鉢に男爵コロッケはないだろー●といつも思いますが( ̄m ̄)
おひたしあたりが、ベスト。
切干大根の煮付けならば、なおベスト。
細ギリ昆布の煮物だったら、店主に拍手です。

あ、話がズレましたね。


そうです、タイトルです。
「明けない夜が来ることはない」=「夜は必ず明けますよ

というメッセージが隠れているわけです。
(別に、隠れているわけではないかもですが●)



まぁ、近年槇原敬之さんの歌の傾向としての、
「人生の指針」のような曲です。。。

一部のファンの方の間では、
「もうこういう歌はいいから、ラブソングを歌ってくれー」という意見もありますが。


この曲。

めちゃくちゃ、素晴らしいです。


まずメロディ。
私の大好きな短調です。
すごーく暗いです。。。

1番では、まさに「」をイメージしているんでしょうね。
そして、1番と2番の間奏部分で、
徐々に夜が明けてくるカンジが表現されておりまして。

もう、このへんのアレンジが、まさに天才的ですね。
神です、神。
(ベタ褒めですが、気にしないでください)


ちなみに、この「明けない夜が来ることはない」ですが、
3バージョンございます。

まず、最初に発売された、マキシシングルバージョン。
そして、後に発売されたアルバム
「LIFE IN DOWNTOWN」に収録のアルバムバージョン。
さらに、オーケストラライブCDに収録されたオーケストラバージョン。

ワタクシは、その中でも特にオーケストラバージョンが好きなのですが。
「この映像のここがツボ~明けない夜が来ることはない~編」にて、
そこらへんは、詳しく解説しておりますので、ご参照ください。苦笑
(ウザイくらいに語っている2006年6月17日のブログ


特に、アルバムバージョンと、オーケストラバージョンは、
」の部分が明けていくカンジが素晴らしいくらいに表現されていると思います。

これぞ、槇原敬之!と言わんばかりの出来栄えだと私は感じておるわけです。


最後の最後に、主人公の僕に、
一筋の光が刺す情景は、いくらイマジネーションがイマイチな方でも、
容易に想像ができるかと思います。。。
以前のブログにも書きましたが、本当にオーケストラバージョンは最高です。


しかしながら、ここ毎朝聴いているのは、アルバムバージョンなんですけどね。



まぁ、メロディのことはこのくらいにしときまして。
歌詞いきますかね。


●登場人物:僕
●キーワード:光
●情景:もうすぐ夜が明ける頃、夜明け前


1番では、もうそりゃビックリするくらい、暗いです、主人公の僕は。
でもサビに進んでいくうちに、その答えのようなものが見えてきています。


♪窓に映るのは一つ 頬杖をつきながら
 明けない夜を信じてしまいそうな僕だけ

 今このスタンドを消せば 世界は僕の心と同じ
 上かしたかも解らない 暗闇に飲まれそうだ




人のことばかりを攻め続けていた僕でしたが、
ふと自分の服を見て、ボタンが掛け違えられていることに気付く。
結局、自分のことは省みていなかったのだと、反省。


♪掛け違えたボタンを自分で 正せたのならば
 「今からでも遅くないか」と 心に問いかけた その時




槇原さんの歌の根本として変わらないのは、
昔からこの自分自身への気付き、、、かと。

そして、そこからまた新しい方向へ進んで行くという一種の希望のようなもの。

本当に、これはずっと変わらないですよね。


ここで、サビですね。


♪この暗闇を切り裂くように 光の筋が走って 
 この心で生きていく世界が 朝に照らされて広がっていく



心の闇が、一筋の光が刺すことによって、照らされていく情景が浮かびます。
もう、素晴らしいです。


ちなみに、このサビ部分の歌詞は、歌中で3回ですが、

1番では、

朝に照らされて広がっていく

2番では、

朝に照らされて輝いている

最後の大サビでは、

♪この心で生きていく世界に 明ける事のない夜はない
 この心の声をきっと 光は聞き逃しはしない



この時間経過。素晴らしい。。。
1番では光が刺し始め、徐々に広がっていく様子。
そして2番では、完璧に「夜」は明けていますよね。。。
そして、最後は「明けない夜などない!」と強い意志です。。。

情景と同時に、主人公の心の変遷的なものも表現されていまして、

いや~、本当に素晴らしい!の一言なんですが。


というか、最後の大サビ書いちゃいましたけども、、、
いいです、またあとで出します。。。


2番の歌詞です。

♪同じような過ちを誰もが持っているのは
 他人を許せる広い心を持てるため
 
 無駄なものでいっぱいの心の中から
 責めるための言葉は とにかく全部捨てよう



1番では、あんなに暗かった主人公の僕ですが、
この2番ではかなりのポジティブシンキングです( ̄¬ ̄*)


この部分の歌詞、そっくりそのままいただきたいです、ホントに。
額縁にでも入れて、ひたすら眺めていたいような気分です。



♪窓の外に植木の葉の 先にふるえる朝露
 一滴の水も 誰かと分け合いたいと 今思える



ふるえる朝露


今にも落ちそうなその少しの朝露さえも、誰かと分け合いたいと思える。
あんなにも独りよがり(?)だった主人公の僕がここまで、、、


・・・というか、この部分の表現力とか、ホントすごいです。
(ずっとそればっかりですね●若干ウザイです。。。)




暗い夜が来ても、
必ず光は刺して夜が明けていく。。。




この強いメッセージに、当時の私は、毎朝ボロ泣きでした。
本当に本当にこの歌に、何度助けられたか分かりません。
今でもこの歌を聴くと、あの時の気持ちが甦ってきて若干辛いです。

でも、この歌の通りにその「夜」も明けて、
少しずつですが、「光」も刺してきているのも現状です。


最後の大サビで、


♪この心の声をきっと 光は聞き逃しはしない


「光が声を聞く」、、、という表現ですが。
もうこれもたまりません。
何がどうって、上手いこと表現はできないのですが。。。

誰にでも平等に、光は刺す、、、ということだと思いますが。
何だか上手く表現できずにもどかしいですが。




そして、極めつけがこの曲のPV。
大好きな大好きな部分は、大サビ終わりで、
マッキーがニコッと笑って、そのすぐ後に、暗い闇に一筋の光が刺すんですが、


もう、この部分。鳥肌モノです。。。


何度何度、リピートしたことか・・・(ノ△・。)





久しぶりに語ってしまいましたが、かなり浅いカンジは否めません。
この曲、結構好きな方いると思いますので、気分を害されたらすみません●




今、浮気爆走中のワタクシですが、
いつも心にはマッキーよ★の意味を込めて、本日は終了です。


さて、これから「黄金伝説」見ます。。。(オイ●)




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6月7日(木):エクササイズ45分(ダンベル含)
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by momo9518 | 2007-06-07 23:39 | 槇原敬之を語る夕べ


缶のコーンポタージュスープを飲んだ時は、
最後、底のところに必ずコーンが何粒か残ってしまうたんぽぽ毛です。
あれはどうにかならないものですかね?苦笑
誰もいないところでは、底をポンポンと叩いてしまうんですが、卑しいですね●


いつの間にやら12月も後半戦ですね。
昨夜は飲み会でした。飲み会といっても2人ですが何か・・・?苦笑
気の合う女友達と飲み、そして食べるのはとても好きです。
えーと、2人でお会計19.635円でした。つーか、食べすぎです。
食べすぎというか、昨夜は確実に飲みすぎの域でしたね。爆
ビールから始まり、カクテル、サワー。。。
最後は、ぬか漬け食べ食べ女二人で日本酒ですよ。くはーΣ( ̄ロ ̄lll)
どんな光景なんだ?!ってカンジですが。お一人様約1万円ですね。
でもまぁ、たまにはいいんです、こんな夜があっても・・・
年末だし、ボーナス出たし、最近色々あったし(泣)、、、って全部言い訳ですが●


・・・ということで、本日は先日の事故の相手のお宅にお見舞いへ。
菓子折り片手に、何と約束の時間の30分前に到着してしまい、
近くの公園にて、イメージトレーニングをしておりました。苦笑
(完璧に怪しい人物ですね)

本当に今回は不幸中の幸いで、お互い怪我もなく・・・
お相手の方も、とても親切に対応してくださり、涙が出るばかりです(ノ△・。)
とにかく、何回も頭を下げまして、誠意を見せたつもりです。
「これからも、お互いが気をつけましょうね」と言ってくださいました。
他人のことをこんなふうに思いやることのできる人間に私もなりたいものです。

そういえば、昨年の今頃はオカマを掘られたワタクシですが、
最初に2回ほど電話があっただけで、特にそのあとは音沙汰なしだったんですが^^;
こんなもんなんでしょうか?
その頃は、「まぁ、こういうもんなんだろうな」って思っていましたが・・・
心狭い私ですので、ちょっと思い出すと、イライラっとしてくるのは黒いせい●
まぁ、相手は未成年だったし・・・(って、自分自身に納得させてみる●)


そろっと、今年1年の総決算、といったところですが。
もう来週の土曜日には新潟に帰省ですよ。早いものですね。。。
ということで、今夜は自己満足ブログ『槇原敬之を語る夕べ』です。
今年を振り返る上で、どうしても今年中に語っておきたかった、この曲。

Such a Lovely Place』 です。
一応、過去にも語っておりますが、よかったらご参照くださいませませ。
2005年4月16日のブログ参照)


「槇原敬之さんと私」を語る上で(勝手に言ってますが●)、
もうこの曲は外すことの出来ない、、、そして簡単な言葉では語れない一曲です。
本来ならば、一番最初に”語る夕べ”で取り上げたかった曲ですが・・・


もう何て言うんですかね。
この曲は、私にとって大切すぎて、畏れ多いとでも言うんでしょうか。
「好き」という一言では、本当に語れない曲なんでございますよ。。。
マッキーファンの皆様、
この「Such a Lovely Place」を好きな方、たくさんいらっしゃるかと思います。
一人一人に”Lovely Place”がありまして、たぶん大切にしていることと思います。
なので、本日の私のダラダラとした文章を読んで不快に思われる方もいるかと。
そのへんは覚悟していただきたいかなぁ、と。苦笑
苦情などは、スルーさせていただきます。(何てワガママなんだ●)

で、いつも言っておりますが、
やはりその曲の本当の意味っていうのは、
書いた槇原敬之さん自身にしか分からないことなので、
私は、その曲から伝わってくることを、ただツラツラと語るだけなのですが。
なので、ここを見ているマッキーさん(妄想)、怒らないでくださいネ♪

マッキーも昔言っておりました、
CD発売前は、自分のところで大切に育てた我が子のようだけども、
一旦CDが発売になると、自分の手から離れて買ってくれた人達の子供になる。

・・・たぶん、ニュアンス的にはこんなカンジだったかと思いますが。
人間たくさんおりますので、感じ方や考え方も様々ですね(〃∇〃)


・・・と、いうカンジで、最初にかなり言い訳がましく前置きですが●


ではいきます。Such a Lovely Place。。。
この曲は、1997年11月に発売されたアルバム、
『Such a Lovely Place』に収録されております、タイトル曲になります。
一番最後のトリを飾る一曲となっているのですが、
このアルバム1枚を集約するかのごとく、かなり核を成しております。

このアルバムを一言で表現するならば、私は 『』 と即答します(´▽`)
まさしく「愛のつまったアルバム」だと私は思っております。。。大好きです!

あ、ちなみに無人島に1枚だけ持っていくならばこのアルバム選びます私。
そして無人島つながりですが(苦笑)、
このアルバムのジャケットの撮影場所は無人島らしいですね。
何だか南国チックな様相なんですが、神奈川県?だったかな・・・(たぶん)



Such a Lovely Place

槇原敬之 / ソニーミュージックエンタテインメント

パイナップル頭ですね、マッキー★
可愛いです。



このアルバムの一つ前のアルバムが、『UNDERWEAR』というアルバムですが、
何がどうっていうのは、ハッキリ言えないのですが(オイ●)、
このアルバムは槇原敬之さんの一つの変革期(?)のような気がするのですよー。
「UNDERWEAR」に関しては、
以前、全部シングルでもいいんじゃね?って、書いた覚えがありますが、
それくらい素晴らしいアルバムだと思っておりますが、
この「Such a Lovely Place」はまた違った意味での傑作だと・・・
発売の間隔期間としては、約1年ですが、全く違うような気がします。
まぁ、アルバムのテーマっていうものがありますから、それはそうなんですけど。
そういうことを言っているんではなくて、、、
よく言われているのは、
「『Cicada』のアルバム(1999年)からマッキーは変わった・・・」
・・・ですが、私はその一つ前の、
このSuch~から変わったものがあるような気がしてならないです。
この意見に賛同してくださる方、上手い説明をお願いしたいくらいです。

今まで、恋人同士の恋愛中心に歌ってきていたマッキーなんですが、
このアルバムからは、それも残しつつ、
人間全体の”愛”を歌いあげた、世界が広がったカンジがするんです。。。


・・・つーか、曲を語る前のうんちくが長げぇよ、ってカンジですけど●


はい、『Such a Lovely Place』ですね(何回仕切り直しをするんでしょうか)。


●登場人物:僕ら、君
●キーワード:君の歌、ここには愛がある
●情景(セルフライナーより):風の中でも立っている人


↑↑↑本当はこれは書きたくなかったのですが、一応書きました。苦笑
何だか、書いてしまうとすごくこの歌の世界観が狭められるような気がして。
(それでも書いてしまう私ってばどうなんだろ●汗)


一番最初に聴いた時は、もう涙が止まりませんでした。
心がザワザワする感覚が分かりますでしょうか、もう衝撃ですよ。
今でも必ずと言っていいほど聴くと、胸が熱くなります。。。
最初にメロディにやられました。壮大なメロディです。
歌詞はかなり抽象的で、私にはよく分かりませんでした。

でも、
「誰かのために歌っているんだなぁ・・・」っていう感覚はありました。
でも、それが一体何なのか分からないまま聴き続け、数年。

この歌の歌詞に込められた意味を少し知ることが出来た時は、
点と点が繋がったような気がしまして、本当に心震わされました。



♪内緒で出て行った君を 
 誰も裏切ったなんて思ってないよ 心配しなくていい
 君はいつ気がつくだろう いたずらをするように 
 僕らがたくらんで カバンに忍ばせた あの種のことに

 いつまでたっても 僕らは 君の味方だよ

 今も誰かが歌い出せば 知らずにみんなで口ずさんでいる
 何も変わっちゃいないさ ここにはちゃんと愛がある




これが、1番の歌詞です。(全部書いちまった●)
歌詞が抽象的というか、この歌を初めて聴いたのが18歳の時でした。
その頃の私には、
まだこの歌詞を深く考えられるような経験や土台がなかったんだろうな、
って思えます。まだまだ子供だったってことですよ、つまりは・・・

旅立ってしまった友達に贈る曲。。。ってことですよね。

数年後に私が知った事実としては、
マッキーがこの曲を作った経緯としては、
自殺してしまった自分の友人に贈った曲だ」ということみたいですね。

友人が自殺したと知った時、
『自殺する気持ちを解れなかった』、
『「生きてりゃなんとかなる」って思える歌を作るべきだったのかなって思った』
とも語っていたそうです。(だんでさん談)
この自殺説の他にも、「行方不明になった友人」という説もあるみたいですが。



♪僕らはきっとたんぽぽのようで 
 いつか綿帽子になって風に乗ることに 覚悟を決めていた
 大丈夫だろ どんなところでも
 ちゃんと根付いてるだろ 黄色いアンテナ広げたら
 教えておくれよ どこに着いたか
  
 ただ知りたいのは そこにも愛があるのだろうか

 今も誰かが歌い出せば 知らずにみんなで口ずさんでいる 
 同じようなことをするはずさ しないでおこうと思っていても




2番の歌詞です。(またまた書いちまった●●)

もう、今日はたぶん、、、
歌詞の説明はいらないくらいマッキーの思いが伝わってきますよね。
そのまんまですよ、ホントに。
とってもとっても優しくて温かい気持ちがどんどん伝わってきて、
本当に書いていて涙が止まらないくらいです。。。


何にも気づいてやれなかった悔しさと、
どうして何も言わずに旅立って行ってしまったのか、という思いが、
それでも君を責めているわけでもなく、僕ら全員が思っていることは、
新しいその場所でも、幸せに暮らしていけるのか、ということですよね。

1番の歌詞で、カバンに忍ばせた種というのは、おそらくたんぽぽの種。
たんぽぽっていうのは、綿帽子になって飛び立っていきますが、
その前に、どこにだって根をはることのできる力強い花のイメージです。
「黄色いアンテナ」ってのがマッキーらしい表現です。
だからきっと君はきっと大丈夫、どこにいったって大丈夫、ってことですよね。


でもって、マッキーの歌は「僕」が多いような気がするんですが、
この歌では「僕ら」なんですよね。そこんとこも注目したいところです。



♪今も誰かが歌い出せば 知らずにみんなで口ずさんでいる
 何も変わっちゃいないさ ここにはちゃんと愛がある

 君の歌を歌ってあげなよ いつか誰かがそれに続くから




そして、大サビ部分です。(結局全部書いちまった●●●)



大丈夫、心配しないで。僕らは大丈夫。だから安心して。。。
だから君もそっちで頑張って。きっと大丈夫だから・・・
そんな気持ちがビシビシ伝わってきて、本当に優しいです、この歌。

もっと上手い具合に表現できないものかといつももどかしいですが。
今回はさらに自分の不甲斐なさを痛感しております(_ _∥)
私が書いてしまうと、何て薄っぺらいんだろう、、、って悲しいですが。



で、マッキー自身のセルフライナーですが、『風の中でも立っている人』。
このCDにはエキストラ特典?が付いておりまして、
この曲のイメージとなっているマッキー自身の絵が見られます。

風の中で立っている少年。。。

何事にも動じることのない、
強い心を持った少年が草原の中で立っているイメージです。
後奏の部分では、草原の草木が揺れるような情景さえも浮かんでいくるようです。


どんな場所でだって、”愛”を見つけられれば、
そこが自分にとっての『Lovely Place』(愛のある場所)になるんだと・・・


最後の部分で、歌詞カードには載っていないのですが・・・

♪You were born to be loved.
      So let me say hello and welcome.
 You were born to be loved baby.
      So let me say hello and welcome.

  Welcome to Lovely Place...



号泣です、号泣です。
英訳には自信がないもので、各自でお願い致します●




とにかく聴いてもらいたいです、たくさんの人に。。。
私が、友達や何やらにマッキーベストのCDを作る時(違法●)は、
この曲はほとんど一番最後に入れます。決まってます( ̄m ̄)

でもって、カラオケに行くとこの曲は必ず一番最後に歌います。。。
一緒に行った友達は、マッキーファンではないですが、
「いい曲だねぇ~」と言ってくれます。嬉しい限りです(ノ△・。)

シングル曲ではないので、あまりメジャーな曲ではないのですが、
「槇原敬之さんの歌で、一番好きな曲は?」と聴かれたら、

私は迷わずこの「Such a Lovely Place」を即答すると思います♪

そして、さらに余談ですが、
ワタクシのHNの「たんぽぽ毛」は、この歌からいただきましたm(_ _)m




・・・ていうか、今日は歌詞しか書いてないんじゃね?っていう突っ込みはナシで●

また明日から一週間。
確か明日までに提出の書類があったような、なかったような・・・( ̄0 ̄*)
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by momo9518 | 2006-12-17 22:31 | 槇原敬之を語る夕べ


え~、ワタクシただ今、玉木宏中毒であります。
これは大変です。
d0013816_21253787.jpg

ヤバイです。ここ2週間あたりで赤丸急上昇中です。

若干、現実逃避は否めませんが●


先週は鬼のような毎日でしたが・・・
あ、いや実際の鬼は見たことないですけどね。
また一週間が始まっちまいました。今週は木曜日が祝日ですか。
嬉しひ( ̄m ̄)ひひひ。
勤労感謝の日は、いつぞやのリベンジでございます。

さて、のっけから玉木宏満開なんですが(苦笑)、
本日は『槇原敬之を語る夕べ』でございます。爆笑
え~、このようにワタクシ元来”ミーハー気質”なものでして・・・
「玉木宏」で検索された方(いないだろ●)は、残念な結果でしょうがね。

でも槇原敬之さんが好きなのよ♪と、ちょっと自分に言い聞かせてみました。


今夜は、記念すべき(?)第4回目でございますよ。
君の名前を呼んだ後に』。。。
2003年5月に発売されました、、、えーと、
槇原敬之さん通産29枚目(?)のシングルです。(確かね・・・)
ちなみに、このシングルはワーナーから発売されておりますが、
翌年、東芝FMIから発売されたアルバム『EXPLORER』にも収録されておりまする。

あれ?「Good Morning!」は?みたいな・・・苦笑

ま、まぁそのへんは大人の事情が色々とありそうですが、
レコード会社の枠を超えた名曲!と、大きく言ってみましたが、どうでしょうか。


でもって、何でこの曲を選んだか?と・・・
実は先日、車の掃除をしておりましたところ、、、
2年前くらいに自分で作った「槇原敬之ベスト」のCDが出てきましてね。
ワタクシ、その時期その時期でそういうのを作りまくっているので、
今やどのくらいの「ベスト」ができているのかさだかではないのですがね。
そのCDの1曲目がこの歌でして、もうやられちゃいました( ̄¬ ̄*)
たんぽぽ毛さん、ノックダウン状態でした(*/∇\*)はれはれ~

しかもですね、この曲はぷらいべーとでもかなり思い入れの強い曲でして。
まぁ、それはのちのち( ̄m ̄)


ではさっそくいきますかね。
あ、そうそうこの曲のPVにて、
我らが愛すべき「マッキーちゃん人形」デビューでございます。
松嶋菜々子さんの笑顔で、マッキーちゃんもいつもより多く首を振っております。
ちなみにこのPVには槇原敬之さん本人は一切登場しません。残念●
でもそのかわりに、松嶋さんの美しさと、
マッキーちゃん人形の不気味さ、、、もとい、可愛いさが際立っております★笑

d0013816_22231612.jpg

これです、これ。(念のため言いますが、むかって左です)


○登場人物:
○設定場所:寂れたどこかの駅
○キーワード:紙コップのまずいコーヒー


ちょっと話それますが、この歌のレコーディングの時。
槇原さん、体調が芳しくなかったとか・・・
なので、ちょっと声がこもってるんですよね。
特に、鼻音(ナ行、マ行)で顕著ですよね、、、
鼻音っていうのは、鼻腔を通る音ですので、
鼻がつまっていたりすると、顕著に発音に現れてくるのですねぇ( ̄¬ ̄*)

これ、たぶん槇原さん本人も言っていたような気がしますが・・・
違ってたらすいません。流してくださいませよ。
風邪気味の声も、なかなか素敵でございます(〃∇〃) きゅい~ん(?)

全体的に、温かみのある声で曲にも合ってる気がします。
なので、あえて歌い直しはしなかったのかしら?なんて憶測ですが・・・


この歌。
最初、遠距離恋愛中の恋人の歌かしら?なんて思っていましたが、
まぁ、そうかもしれませんが、
私は、「彼が長期出張中の恋人達」のイメージです。
長期出張です、1ヶ月くらいの期間の。(笑)
広い意味で言えば、これも遠距離に入るよ、と言われそうですがね。
(私の中では、よろっと違うのですよ)

とにかく、僕は今君と離れた場所にいる、、、ってとこポイントですね。



寂れた駅の看板は 初めて見る名前が書いてある
   紙コップのコーヒーは まったくどこで飲んでもこんなにまずいんだろ




こちら、歌い出しです。

しかしこのフレーズが、後半で見事にリンクするのですよ。
これは圧巻です。マキマジです、マキマジ!(マキハラマジックの略語です●)
覚えておいてくださいな。


君に早く会いたいよ どんな言葉でもかまわない
    僕の名前を呼んだその後に 君が何を言うのか今すぐ聞きたい



この歌の1番サビ部分ですが、
槇原敬之氏、とても風邪気味とは思えないほどの裏声っぷりです。
女子でも、こんなにキレイな裏声はそうそう出せないですぜぃ、奥さん。

その声、「君に早く会いたい」と言われてごらんなさいな。
「えぇ!私もです!槇原さん!」
と、思った槇原敬之マニアが全国に約400万人ほど。(妄想です●)


この歌も、またいつもの”気付き”が入ってますよね。

離れてみて分かる、君の大切さ。。。

申し訳なく、ありきたりなコメントなんですけども。これにつきるような・・・


大切なものは遠くにあると 勝手に決めつけて僕は今ここにいる
     君は世界に一人しかいなくて これから帰る街にいるのに




これ、今だに謎なのですが、
この部分の大切なものっていうのは、「君」のことなのか。
それとも、「君」の他に、大切なものが遠くにあると決め付けているのか・・・
私は、前者であって欲しいと思うのですが、でも後者のような気もしますねぇ。

なので、結局この僕は、「君の大切さに気付き、早く会いたくてたまらない」

今まで気づけずにいたけど、
「いつも側にいてくれてありがとう」と、最後には言っているのでしょうかね。

2番のサビです。


はやく戻ってくるのを 君が楽しみにしてるって
   胸を張って今想えないほど僕は 君が側にいることを当たり前に感じてた




そうです、僕の”気付き”ですよ。

そして、大サビ前の盛り上がり部分。


この指先の温もりを誰かにも わけたいと作られたのなら
              紙コップのコーヒーも 悪くないと思えた



歌の最初では、「どうして紙コップのコーヒーはこんなにまずいんだ」
と想っている僕ですが、
歌が進んで、君の大切さが分かってくるうちに、
そう想っていた自分に反省し、さらに会いたくてたまらくなってきて、
そういうあったかい気持ちがこの指先から伝わってくるのなら、

同じ温かさをくれるこの紙コップのコーヒーだって、
ちゃんと意味はあるんじゃないか。
この紙コップから伝わってきた温かさで、君を温めてあげたい。。。


え~と、、、
あくまでワタクシの解釈ですので、皆さん色々思うところはありそうですが。

何気なく最初に出てきた「まずい紙コップのコーヒー」なのですが、
結局、いつも感じるところは、
本当に人の気持ちっていうのは、考え方次第だな、って思えます。

ただの、”まずいコーヒー”だけで終わってしまう人もいますよね。
でもそのコーヒーにさえも、意味を見出してしまう・・・
う~む、槇原敬之さん、やはり天才です。

再三言ってますが、こういう歌詞は本当に彼にしか書けないと思っております。



そして、この歌が生まれたキッカケですが。
犬の遠吠え」だったようですね。
セレブレ2004年で、この歌を歌う前に話しておりますが、
ちょっと確認しておりませんので、定かではないのですがね。
(語るんだから、調べといてくださいってカンジですがね^^;)

もしかしたら、マッキーはこの歌を犬目線で書いていたのかもしれませんが。


今日も元気でいるだろうか 僕がいなくて困っている事はないかな
           いないのも悪くないのかもと 思ったりしていないかな



ここらへんの歌詞は、人間と犬とが交錯しているカンジがしますねぇ。
どっちにもとれますよね。



でもって、大サビです。


君に早く会いたいよ 早く会いたいよ 会いたいよ
   君の名前を呼んだその後に いつも側にいてくれてありがとうと言うよ



大変です、壊れてます(違う?●)
そして、何気に順不同ですが歌詞全部載せちゃいました(えへ♪)
(ジャ○には内緒でお願いします)

君の名前を僕が呼んだ後に、君が何ていうのか聞きたいけれど、
でも待ってくれ!「いつも側にいてくれてありがとう」って言わせてください・・・


こんなカンジなんでしょうねぇ。う~ん、いいねぇ(〃∇〃) 恋愛してーな。笑


恋愛と言えばですねぇ。
ちょうどこの歌が発売された時・・・いいカンジの人がおりましてねぇ。
まだ付き合ってはいませんでしたが、
何だか一人で勝手にこの歌で妄想してました。懐かしいですねぇ。
なので、この歌には思い入れ強いのです。。。
悲しいかな、今は思い出の彼方ですけどねぇ( ̄□ ̄;) はっはー



やはり、槇原敬之氏のラブソングは天下一品ですなぁ。
(たとえ、マッキーがラブソングを意識していなくても、、ですよ)
この歌は、十分私にとってはラブソング♪でございます・・・






さて、今週もなぜだか土曜日出勤なのですが(あれ?どうして??)、
途中に祝日が入るので何とかなりそーな予感です。
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by momo9518 | 2006-11-20 23:17 | 槇原敬之を語る夕べ


今日本屋さんで、マンガ本の大人買いをしてしまい、
「何だかな~」ってカンジのたんぽぽ毛です(_ _∥)苦笑
全6巻の単行本を購入。しかもノーメイクで行きました。爆
さらに、知り合いになるべく会わないように開店と同時に( ̄m ̄;)

お目当ての本を見つけ、速攻でレジへ。所要時間約2分。

そんな27歳、独身、現在恋人募集中、、、何か?苦笑


11月12日ですね。東京では木枯らし1号ですか?
そして北海道では初雪の便りでしょうか、、、もう冬ですね。
冬の夜の空気はとても好きです。
先ほど、ゴミ出し(●)のために外に出ましたが、キーンと空気が澄んでます。
気温7℃以下で、白い息になると言われているようですが・・・

そんなこんな(?)で、本日はずーっとマンガ読んでました。
全6巻の単行本に至っては2時間ほどでじっくり読みました。
そのあとは、「あれも読もう、これももう一度・・・」というように。
人恋しい季節でございます。

ミスチルさんのCMが流れると、ちょっと切なくなる季節です。
それと一緒で、マッキーの歌のCMが流れてちょっとでも私のことを・・・なんて。
ちょいとセンチなワタクシですが、そういうのはこの時期だけですよ。
まさか未練タラタラなんてことは、、、まさか。苦笑

冬の夜は、寒いですがずっと何時間でもそこに佇んでいたい気持ちになりますね。
でも、そんな夜こそ我らが(?!)槇原敬之さんを聴こうではありませんか!
・・・というわけで、『槇原敬之を語る夕べ』、記念すべき(?)第3回です。

そして、今宵のナンバーは『PAIN』です。

3日ほど前、帰りの車の中で流れてきて、かなり号泣しましたので選びました。
この曲は、弱っている時に聴くとキますね。
まぁ、弱ってなくともくるんですが。
私のマッキーBEST5には必ず入る曲でございますm(_ _)m

シングル曲ではありませんので、ファンではない方にとっては
あまりメジャーな曲ではないかもしれませんが。
この曲は1996年に発売されましたアルバム『UNDERWEAR』に収録されてます。
さて、このアルバム『UNDERWEAR』ですが。
全曲シングルカットしてもいいのではないか?と思うほどの傑作・・・
(だと私は思い込んでおります。。。)名曲勢ぞろいでございますよ。

「マッキーを聴きたいけど、何から聴いたらいいか分からない」
「きゅんとなるマッキーのアルバムが聴きたい」
「下着マニアだ」

・・・というそこの、マッキーファンではないアナタ!!ぜひとも聴いてください。笑


○登場人物:
○設定時間:明け方(朝もやの頃)
○キーワード:1から始まる郵便番号昨日の痛み


”語る夕べ”なので、語りたい気持ちはやまやまなのですが、
あまりにも表現力が弱いために、無理かもしれません。
自信がないため、あらかじめ最初に言っておくことにします●苦笑
(根本からこのカテゴリに問題提起ですね( ̄m ̄;)汗)


さて、この「PAIN」。日本語直訳すると「痛み」ですねぇ。
ちなみに、悲しい時やどうしようもなくなった時、
私は『どんなときも。』とこの曲を必ず聴きます。(そういう方多いと思います)

もうね、元気出るんですよ。勇気100万倍もらえるんですよ。

私にとっては自分自身への応援歌としての位置づけです。
(まぁ、10年前の歌ですが)このご時世。
理屈に合わないことだったり、不条理なことが溢れております。
自分の力ではどうしようもできなくて、自己嫌悪に陥ったり、
そして、自分のあまりの不甲斐なさに絶望したり、、、
そうじゃなくても、人には決して分からない、自分だけの傷。

人間ですもの、誰しもそんな部分があると思うのです。
そして、この歌の主人公も同じようにその気持ちを感じているはずです。

そんなモヤモヤした気持ちのままでは今夜は眠れない。
そして、逃げ出すように車を走らせる・・・


♪とにかく車に乗って ちょっとでも遠くへ行こう
       こんな気持ちのままじゃ きっとずっと眠れない



♪高速も小さな路地も この街の地図は覚えてるから
       さぁ逃げ出そう だけど一体 どこへ逃げて行けばいいんだろう



この歌、レインボーブリッジ完成の頃の歌(だと思う)、
当時マッキーもそんなようなことを言ってましたが、
歌の中に「虹の架け橋」と表現されております。

ここらへんが、THE槇原敬之(?)を感じずにはいられないワタクシなのですが。

こう何ていうんですかね、直接的な表現ではなくて、
あえて遠まわしに表現することで、よりリアルに受け手に伝わってくるというか。
最初は、どうしようもない気持ちで飛び出した僕でしたが、、、

いつも思いますが、
マッキーの歌に出てくる人物ってのは、
自分で答えが出せる方が多いですね。。。
「自分で答えが出せる」って、何か変な表現ですが。

気付き”ですよ。

自分はこんな人間でこんなだけど、
それでもこれが自分なんだから、これで頑張らなくてはいけない
(指示語多くてすいません●)
うまく言えないんですけども、歌の中の人物の気持ちの変遷ってのが、
歌の後半にいくにつれて、かなり明確に分かってくる、というか。
(ん?余計に分かりにくいですね●)
歌の最初と最後で、歌の登場人物が成長してるんですよね。
私なんぞが言うのはどうかとは思うのですが、
この形は本当に昔から変わらないですよね、槇原敬之さん。
ラブソングにしたってそうです。
ラブソングに関しては、”君”からの影響が大きいですけどね^^


♪東京が朝もやの中で なんだか寝ぼけているように見える
       さぁこの隙に忍び帰ろう 家出から迷い戻る子供のように



これはマッキーにしか書けない。本当にそう思う。
(そんなの多いですが●)


♪見慣れない自転車が駅前に増えた 
          来る人 帰る人が持ち寄った夢を
    この場所で支えられるうちは 僕の郵便番号は1から始まる



この歌の最初の部分で、「留守電は切っておこう」という歌詞もあるのですが。
おそらくこの歌の主人公、僕。
実家から離れて暮らしていますよね。

郵便番号が1から始まる=東京
東京の郵便番号は1から始まるようです。(ちなみに、新潟は9、群馬は3)

つまり僕の、
「自分がいるこの場所で、もう少し頑張ってみよう、まだ頑張れる」
という強い意志が伝わってくるのです。そしてその場所はこの東京。

どうですか、この非直接的な表現。
ぞくっとします。鳥肌ですよvvv(←鳥肌を表現しております)

きっとこの歌にマッキー自身も重なっていると思うのですが。
同じようにこの街にやってきた
夢を抱えた人達に、ほんの少しでも支となるような歌を作ることが出来るうちは、
僕はこの東京で頑張っていける、、、ってことですよね?(ちがいますかねー)


素晴らしいです。ホント鳥肌ですvvv(←鳥肌を表現しております)
そしてこの部分のアレンジもスゴイです。
・・・ていうか、、、
マッキーの歌って大サビからの盛り上がりがホント神業です。
徐々に盛り上がっていく大サビに向って、心地よい緊張感です。


でもって、この歌のサビですが。
まず1番。


♪今日ずっと抱えてたのが 僕だけにしか解らない痛みなら
    誰も気付かない場所に捨てて 何もなかったように 今すぐ笑いたい




そんでもって、2番。


♪今日ずっと抱え続けた 僕だけにしか解らない痛みも
    捨てずにこのまま持っていれば もうすぐ昨日の痛みに変わるだろうか



そして、涙の大サビです。


♪今日ずっと抱え続けた 泣きそうなときのあの胸の微熱が
    僕の体温になって いつかだれかのことを 暖める術になる

   もうすぐ昨日の痛みになる




これ、スゴイです。すごくないですか?(こんなんばっか●)
最初はこんな気持ち(痛み)、どこかへ捨てて何もなかったかのように忘れたい。
でも2番で、
いや?ちょっとまてよ。
この気持ち(痛み)は別に忘れなくてもいいんじゃないのか?
・・・そして最後ですよ。
この気持ち(痛み)を忘れずに持っていれば、
この先自分と同じように痛みを抱えた人がいた時に、その人に優しく出来る。
(何かすいません、浅いコメントなんですど。泣)

そうだよ、忘れなくてもいいです。そして「昨日の痛み」になって、また笑える。

ホント素晴らしいです。涙なしでは聴けません。号泣


で、私はこの大サビ部分の歌詞が、本当に本当に大好きでたまりません。

泣きそうな時のあの胸の微熱が”この部分。

何て言ったら分かりませんが、本当にその通りで。
「泣く」瞬間って、胸のところちょっと熱くなります、そして目の奥。
そのほんのわずかな瞬間的な現象を本当に上手に表現してるなぁ、って、
本当に本当に尊敬です、槇原敬之氏。


再三言ってますが、この歌詞は槇原敬之さんにしか書けないですよ、えぇ。


たぶん最初は何もかも逃げ出したい気持ちだった僕も、
この気持ち(痛み)を感じたことを後悔なんてしていなくて、
むしろこの気持ちのおかげで人のために何かできること・・・と成長してますよね。

何をどうしたって、どうにもならない状況というのはあったりします。
結局は、自分自身の心持ち。
他人から見れば、「何だ、そんなこと」と笑い飛ばされたりしても、
自分にとっては重要なことだったりします。

自分と人は違う人間なのだから。

でもそんな中でも、みんな頑張ってる、自分も頑張らなくては・・・と。
この歌は教えてくれているような気がするのです。

そうです、一人一人の『PAIN』なんですよ。それぞれの思いはあり。


さっきから書きながらエンドレスで流してますが・・・本当イイ(ノ△・。)
ありがとう、マッキー。

最後の♪ラララー のコーラス(?)もいいです。


私ももう少し、この場所で頑張ってみようと思いますm(_ _)m
また明日から頑張ってきます。
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by momo9518 | 2006-11-12 22:16 | 槇原敬之を語る夕べ


昨夜、実家から久しぶりにPCの方へメールがありました。
「変なメールが多いから、アドレス変えました」
とのこと。
全部は書けませんが(苦笑)、最初だけ・・・

soukapon……….. ( ̄□ ̄;)

souka?奏香?奏香ぽん???

ぽん”って何、ぽんって。ぽん酢かよ。爆
いや~、私以上に両親の方が孫バカだったってことですねぇ。
本日、愛知行きの切符を買いに行きました。高いよー(ノ△・。)

それにしても、最近PCへの迷惑メールがまた増えてます。
一日に、約70通くらい届きますね。
別に、ひっかからないからいいんですけども、
削除する時に、大事なメールも一緒に削除してしまいそうで怖いですね。
携帯のように、すぐに変えられないし、それ以前にめんどくさいです●
でも、これは何とかしないとですよねぇ。
たぶん、HPの方でメールアドレス公開しているからでしょうねぇ。。。ふぅ。
昨日も書きましたが、危機管理がなっておりません!!


本日日曜日。10月22日。
シアトルマリナーズのイチロー選手の誕生日ですね。
私とは6歳違いのはずですので、33歳ですか。。。おぉ~!
94年に年間200本安打を達成した時が20歳だったので・・・
何だか時代の流れは、恐ろしく速いですね。。。12年かぁ( ̄¬ ̄*)
ちなみに明日23日は、ナイナイ矢部さんの誕生日だったような・・・
(私は林家ペーパーか●)

さてさて・・・
世間では何だか色々騒がれておりますが、それでも彼の歌詞は素晴らしい。。。
ってことで、今宵もやります。

槇原敬之を語る夕べ』。記念すべき第2回目です。苦笑

ワタクシ、再三申し上げておりますように、
槇原敬之さんの歌の中で『Such a Lovely Place』が一番好きです★
いずれ、この曲についてはじっくりと語らせていただきますが、
(まぁ、過去にもちょろっと語っているのですが)
今回は、『』です。
これは、2001年4月25日に発売されました、復帰後初のシングル曲です。
この「桃」も、BEST3に入るくらい好きな歌です。

何ていうんですか、槇原敬之さんの曲っていうのは、
ファンの間では、よく「するめソング」と言われていますよね。。。
噛めば噛むほど、、、、
そして聴けば聴くほど味が出てきます、という意味ですよね?
そして、まさにこの『桃』ですが、
私にとっては「するめソング」です(略して「するそん」♪です)

でもって、するそん(笑)の他に、、、
槇原敬之さんの書く詞は、どこをとっても素晴らしい。
・・・ということで、
金太郎飴ソング」とも言ってますね(私だけかもですが)。
若干「金太郎飴」っていうのは、
抵抗があるかもしれませんがね●( ̄× ̄)おっとっと。
どこを切っても切っても素晴らしい。。。
いいかげん、褒めすぎですので、さっそく始めたいと思われます。。。

そうです、この『』。
発売当時、「あぁ~、マッキーっぽいなぁ」と、ただ漠然と聴いていました。
そう、いつもの感覚的な聴き方で、聴いていたわけです。
・・・というか、むしろ、、、
c/wの『1秒前の君にはもう2度と会えない』の方をよく聴いていました。苦笑
あと、『PLEASURE』。
私はアルバムバージョンより、こちらの方がはるかに好き!!
「桃」より、こちらの2曲をひたすら聴いていた毎日だったような気がしますよ。
それがある時、はたと気付きまして。
そのキッカケが何であったかは覚えていませんが(●)、
(↑ていうか、そのキッカケが一番大事なような気もしますが)
あまりにも突然でした。。。

この歌、スゴくない???」 って。

「語る夕べ」とか言っておきながら、あいかわらず中途半端です。。。
スゴイというのは、歌詞です。すごーく深いです(たぶん●)

○登場人物:
○季節:初夏(勝手な私のイメージです)
○キーワード:高い場所に実をつけた“

この歌の中に、再三登場してくる「桃」という単語。
高いところに実をつけてなっている“桃”、、、
という意味も込められていると思いますが、
それ意外にも意味が隠れていそうだ、と気付いてからは大変です。
前回の「北風」の時のように、
す~っと歌詞の意味が入ってくるような歌もあれば、
この歌のように「これはもっと違う大きな意味が隠されているんじゃないかい?」
と、考えさせられるような歌もあるわけですね。
そのへんの感覚が本当に素晴らしい、と常日頃から思っているワタクシ。


♪高い場所に実を付けた 桃に手が届くように
           君を抱き上げることさえ思いつきもしなかった
  高い場所に実を付けた 桃に手が届かない君に
           気付かないような僕の手は 柔らかいものを潰してしまう



1番のサビ部分です。
ちなみに、槇原氏はインタビューか何かで、
この「桃」のことを、「高い心のことだ」と言っていたようないなかったような。
歌詞に再三登場する“桃”を、人間の持っている高い心=広い心、、、
という解釈にしたらどうなるだろう?と。
人を思いやる心」・・・これは昔から本当に変わっていないですね、槇原氏。

この歌に登場してくる君、と僕。
この“”っていうのがもう何ていったらいいんでしょうか。

「すげぇーんですよ」

何がすげぇって、本当にすげぇーんです。
マッキーが“桃”のことを「高い心を持った人」と表現するならば、
まさしく、この“君”が「桃」なんだろうなって思うくらい。
でもって僕は、


♪君のようになりたいはずなのに
      駆け引きのない気持ちをいつもくれる君のように




と、あるように、僕が君のようになりたいと、思っておりますね。
さらに、



♪駄目なところをたくさん僕の中に見つけても 
          どうして嫌わないで 一緒にいるのと聞いた時
 そんなことで変わるような気持ちしかない人に
         好きと言われるのは自分もいやだからと答えた




もう何も言うまい( ̄m ̄)
この部分を聴くたびに、心イタイです、私●
こんなことを言えるような女性ならば、僕じゃなくたって惚れますよ、奥さん♪
君の素晴らしい部分を僕も見習って、君のようになりたいと思っている僕。

で、そのすぐ後です。


♪一人では感じられなかった気持ちが  
            僕の中で実る 君の言葉で実る



↑↑↑ワタクシ、この歌の中でこの部分が一番好きです。
君の言葉で、
今まで僕の中に存在しなかったような気持ちが、
どんどん僕の中で生まれてくるってことですよね。
「桃」にかけて“実る”って表現も、最高だと思います。
・・・というか、
“「桃」にかけている”んではなくて、これがこの歌の真意なのでは?
なんて思うわけです。

今まで感じることができなかった気持ちを君からたくさんもらっている僕。
その気持ちがどんどん僕の中で実っていく・・・
そんな気持ちをくれる君。

その君こそが、「桃」=「心の高い人」。。。

繋がりましたか?マッキーの意図に・・・(どうですか?マッキー。笑)
若干、こじつけの雰囲気ありますが(苦笑)



♪高い場所に実を付けた 桃に手が届くように
          君を抱き上げることが 幸せだと僕は気付く
  今までどんなに知りたくても 知ることのできなかったことを
           一つ一つあきらめずに 僕は君と知っていく




2番のサビ部分です。
1番では、「君を抱き上げる」ことに気付かなかった僕ですが、
この2番では気付いて、
さらにその先の君をもっともっと知ろうとしております。



♪高い場所に実を付けた 桃に手が届くように
           君を抱き上げることが 幸せだと僕は気付く
  一人占めすればいいのに 地面に足をつけた君は  
           一緒に食べようと笑うから 桃はもっともっと甘く香る




大サビ部分です。
「君を抱き上げる」ことに気付いた僕ですが、
ちゃんと地に足がついている君は僕に、「一緒に・・・」と言う。
その歌詞の通りで、
桃を独り占めしないで、一緒に食べようって言ってくれる君。
このままでも、本当に素敵なのですが、、、

いや、こんなにできた女性はめったにお目にかかれませんよね。
ワタクシは常日頃から、この歌に出てくる君。
そうです「桃のような人になりたい」と思っております。。。
しかし、なかなか及ばずにね(_ _∥)


君に救いを求めていた僕でしたが、
「一緒に悩んで進んでいきましょう」と君が僕に言ってくれているような気がして、
この歌の主人公(?)の僕は、本当に救われたんだろうなぁ、って思えます。

・・・というか、深すぎますこの歌。
私の拙い文章能力では、表現は無理です。
そもそも「語る夕べ」には、若干無理が生じているような気がしてならん。
でも、強行突破していきたいと思われます()´□`)」()´□`)」()´□`)」



こんなカンジの私の解釈なのですが、(浅いっすね~●)
実は昔、お付き合いしていた人が・・・


「この“桃”っていうのは、「」とか「幸せ」を表現しているんじゃないの?」

って、言っていたことがあります。
つまり、彼の解釈はこうですね。。。


♪・・・桃に手が届くように君を抱き上げることさえ思いつきもしなかった
   手が届かない君に気付かないような僕の手は柔らかいものを潰してしまう

これはつまり君が手を伸ばして、
一生懸命欲しがってるものの抽象的な表現である「桃」を、
とることに自分は何も手助けしてなかった。
ということを言っているそうなのです、、、
そして君が、
桃に手が届くように手助けすることに気付かない僕の手は、
「やわらかいもの」=「彼女の夢・幸せ」 をつぶしてしまう、、、と。

それで2番のサビでは、

♪・・・君を抱き上げることが幸せだと僕は気付く 
   今までどんなに知りたくても知ることのできなかったことを
     一つ一つ諦めずに僕は君を知っていく


ここで僕は君が桃に手が届くように、
自分が君を「持ち上げる=支える」ことが自分の幸せでもあるんだ、と分かる。
それを分かったことで、
今まで知りたくても知ることのできなかった君のことを、
以前とは違って知っていくことができる、、、と。

そして最後のサビ、

♪独り占めすればいいのに 地面に足をつけた君は 
    一緒に食べようと笑うから桃はもっともっと甘く香る


ここで君が桃を取れるように僕は手助けをする。
そして君をそっと地面におろす。
そして君は地面におりて、
とったばかりの桃を2人で一緒に食べようと笑ってくれる。


深けぇ!
しかもこの元相方さん、マッキーファンではないんですよ。苦笑
私が無理矢理聴かせた感があります。
「こんな彼女に会ってみたいよ」と、
ボソっと言ったことを私は今でも覚えています●
こんなにも深いのか?!と感動した覚えがありまして、、、ブラボーです。
「桃」を、「夢・幸せ」としましたかぁ~( ̄¬ ̄*)
それいただき!(●)と思いまして、
私の密かに(?)運営する『桃のかんづめ』では、
しっかり(?)パクらせていただきました。爆笑(ごめんよ●)


・・・ということで、今回も特に全部の歌詞は載せずに(/へ\)
(メンドクサイわけではない●)

特にこの『桃』では、
ファンの方解釈が色々だと思いますので、、、
色々批判などありそうですが、そこはあえてスルーするかも( ̄□ ̄;) ●苦笑
すいません、現実逃避の夢見がちなんです。


そして、あまりにも有名な話ですが、
この『桃』は、マッキーがキルフェボンの「桃のタルト」を食べた時に、
書いたものだそうです。。。
何度が食したことのある「桃のタルト」でございますが、
この歌と一緒に、食べると温かくなる味でございます( ̄¬ ̄*)

おいしゅうございます・・・





さてさて、また明日から一週間ですか。
今週も週6勤務なのですが・・・無理せずいきたいと思われます。。。
平穏無事に生きたいものですね。
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by momo9518 | 2006-10-22 21:54 | 槇原敬之を語る夕べ

昨日届いた、新米です。
さて、やはり一番最初は「ご飯に合うおかず」だろ、ってことで。
本日の夕飯、『豚肉のしょうが焼き』でございました。。。
もちろん味噌汁付きでございます(玉ねぎと豆腐と卵)。

しかしながら、つい昨日までおかゆ生活が続いていたため、
いきなり胃の中に肉を放り込んだら、、、大変です。


某野球監督が、胃の摘出手術を行って無事退院。
その後、すぐにラーメンを食べてしまったために再入院。
そんなにラーメンが食べたかったのね、王さん(●)。


・・・なんていうニュースもあったようななかったような●
ということで、肉はしょうが焼き用ではなく、薄切りにしましたがいかがでしょう。
写真でお見せられないのが大変残念でございますが、美味かった( ̄¬ ̄*)
自分で褒めなきゃ誰が褒めるってことで、「店出せそうです」。。。爆笑

まぁ、実際「能ある鷹は爪を隠す」と言われているように、
本物の料理上手さんならば、ここではあえて言わないだろう、と( ̄□ ̄;) はっはー

さて、今宵の胃の具合はどうだろね。一応処方された薬は飲みましたが。泣


心と財布も寒い(泣)ですが、実際に肌感触も、寒くなってきました。
しかしながらワタクシたんぽぽ毛。
結構冬の半ばあたりまで、半袖短パンで寝ます。何の気合いでしょうか。
・・・理由としては、長袖になるタイミングが分からない、ただそれだけです。
いつも、何かのキッカケがあって長袖にチェンジするのですが。
例えば、風邪ひいたりとかね●(本末転倒だ( ̄□ ̄;) 爆)
あと、昨年やっとこたつを購入したために、こたつを出すタイミングも分かりません。

寒い季節になってくると、どんどん人恋しくなってきますが。
私だけかもしれませんが、例えば相方さんがいたにしても、
何だか心がキュンキュンします、って方いらっしゃるかと思います。(イイ意味で)

えぇ、その根底にはいつも槇原敬之さんの存在が。

昔は、「冬の槇原敬之」と言われていたように(ホント?●)、
冬になると聴きたくなるマッキーの曲はたくさんあります。。。
あと、”冬に聴くと7割増し”の曲も多数ありますよね。

ここでも再三申しておりますように、
私は槇原敬之さんの曲を感覚的に聴きます。
この「感覚的」って言い方も、半ば抽象的なんですけどね^^;
もう、キュンキュン心が鳴るんですよっ!!聴いていると。。。
かといって、歌詞を全く吟味しないってわけでもないのですよねー。

イイ意味「適当」な聴き方をしておるのであります(かなり語弊ありますね●)


そんな私ですが、
こんなにもお世話になっている(?)槇原敬之さんに対して、
何か敬意を表したい、、、とのことで、
槇原敬之さんの歌達を、おこがましいと思いながらも、語らせていただきます。

題して、『槇原敬之を語る夕べ』。。。新カテゴリの誕生です。苦笑
(別に、「ツボ映像」のネタがなくなった、、、というわけではありませぬ●)

ちなみに、本家(?)の『桃のかんづめ』にて、
少しばかりですが、語っておりますが、
あそこは字数制限が400字でございます。ここは無制限です。笑

このブログを見ている槇原敬之さん!(妄想)、
「君に僕の何が分かるんだ」ともし、ご立腹されても、スルーしてくださいな。笑
あ、でも批評でもコメントされたら嬉しいかも~(o>ω<)oオイ●
妄想が暴走しそうですので、このへんで本題へ。


記念すべき第1回目の曲は、『北風』です。

全国約270万人のマッキーファン(大妄想)が、
「冬に聴きたいマッキーの曲は?」と聴かれ、
たぶんBEST5くらいには入ってくるだろうと思われる一曲です。(たんぽぽ毛統計です)

まさにこの季節に相応しいと言っても過言ではないです、、、(と思う)
しかも、マッキーファンならずとも、この曲は結構メジャー、、、(と思う)

1990年10月25日発売のデビューアルバム。
君が笑うとき君の胸が痛まないように』(あいかわらず長いですね●)
に、収録されております。。。
んでもって、1992年10月25日(ちょうど2年後デスネ)に、
北風~君に届きますように~』として、シングル化されております。
(しかし、この「北風」(オリジナルバージョン)、
 1991年4月に発売された2ndシングル『ANSWER』のc/wですけどね)

全国280万人のマッキーファン(妄想世界)が、

「私はオリジナルの方が好き~」とか、
「いや、声に深みもついて、”君に届きますように”の方が好き~」

と、狂喜乱舞しておることかと思います。
ちなみにワタクシは”オリジナルバージョン”の方が好きです。
・・・というか、正確には昨日まではそうでした。

今は、どっちも好き★です(何ダヨ)。

まぁ、所詮「感覚的にマッキーを聴く」人間ですのでね( ̄m ̄;)


ここ2日。朝の通勤で、ひたすらこの『北風』をリピートしております。
(”君に届きますように”バージョンですが)
何でかは分かりませんが。
しいていうならば、最近の体調不良のせいで、弱っている感がありますが。

今まで、何千回と聴いてきた曲なのですが、聴けば聴くほど新鮮です。
(これを、マッキーマジック♪略して「マキマジ」と呼ぶことにします)
何が新鮮かって。

一体、どのくらいの回数、この歌の歌詞を口ずさんできたか不明ですが、
もう何回口ずさんでも、心が きゅ~ん ってなるんですよ。

私の感覚的な聴き方としましては、

①心震える、揺さぶられる歌
   →Such a Lovely Place、僕が一番欲しかったもの、桃... ナドナド
②心躍らす、きゅ~ん(?)な歌
   →北風、てっぺんまでもうすぐ、君は僕の宝物...ナドナド

の、2パターンあるかと思われます。(いや、もっとあるぞたぶん●)
しいて言うなれば、
②は主にLOVE Song(らぶそんぐ)と言われているでありましょうか。
比較的、1996年までくらいの曲に多い傾向がありそうです(たんぽぽ毛統計●)


・・・ていうか、相変わらず前置きが長いのですが。


この『北風』、あとその後シングル化された『北風~君に届きますように~』。
特に、歌詞に変化はありません。
君に届きますようにバージョン(長いナ●)は、
歌いだしで、サビが入ってくる、という仕上がりです。
なので、そこらへんはごちゃまぜ(苦笑)で、以下よろしくお願い致します。


まず、この歌の設定ですよね。
(語るからには、ここらへんからシッカリやりますぜぃ)

○登場人物:
○季節:
○設定時間:小さなストーブじゃ窓も曇らないような夜(すげー寒いってことですか)
○キーワード:北風が降らしてくれた

槇原敬之さんの歌の世界っていうのは、
いつも情景が目に浮かんでくるようです。。。この歌もそうです。

♪北風がこの街に雪を降らす 
         歩道の錆びついた自転車が凍えている


♪さっきよりひどく 窓がないてる

↑↑↑もう何も言うまい( ̄m ̄)


登場人物、「君」と「僕」の関係としましては・・・これはう~ん。
友達以上恋人未満、、、なのか、
それとも、恋人になりたての関係なのか、、、難しいところです。

とにかく、この歌の主人公(?)僕。
君のことを、本当に本当に想ってる、、、ってのが伝わります。
もう、心がキュンキュン(若干しつこい●)なるほどに・・・

私の中の、この歌のBESTキュンキュン賞(?)は、

♪手の届く距離で君を感じるたびに
            かっこ悪い位 何も話せなくなるよ


きました、コレ。もう何も言うまい( ̄m ̄)


すいません、語るつもりがこんなんばっかりです。。。
今朝も、この部分を何回もリピートし(ちゃんと運転してください●)、
車の中で身もだえしていた私は、変態です(*/∇\*)いや~ん

僕は「君」が好きすぎてしょうがないんでしょうねぇ。。。(何だこの安いコメント●)



  -・-・-・-・-・-以下より、妄想劇場のはじまりです-・-・-・-・-・-

   寒い夜に一人で君のことを考える。
   でも思い出すのは、斜め45度の君の横顔だけ。
   だって、他は知らないことだらけ。
   あれ?

  「おぉ!雪だ!!」

   君はこの雪に気付いているかな。
   他の誰より何より君にこのことを伝えたいよーーー!


   -・-・-・-・-・-以上で、妄想劇場の終了です-・-・-・-・-・-


もう少し書こうかとも思いましたが、
あまりにも、曲のイメージを壊してしまいそうで、やめました。
(気分を害した方、すいません(_ _∥)泣)

さて、仕切りなおしです。苦笑


♪明日もしこの雪が積もっているなら
           小さく好きだといっても 君に聞こえない



私、この15年。
この部分をただスルーしていたような気がします。
いやむしろ、
「雪の音で聞こえないんだねー」なんて思ってました。

よく考えてください。

雪の音って何だよ?Σ( ̄ロ ̄lll)あれまー

むしろ、雪の音っていうのは限りなく静かなはずです。
雪が積もった日の朝の、あの神聖なカンジが好きです。

なので、この部分を吟味しました(・・・ていうか吟味しなくても^^;)


私の解釈としましては、

「明日もしこの雪が積もっていたら、
 君はきっと雪に夢中になっていて、僕が「好きだ」って言っても、
 聞こえないんだろうね。。。」

あくまでも、私の解釈ですm(_ _)m

”君は僕より雪に夢中になるでしょ”ってことです。。。
なので、”聞こえていない”になるんだってことなんですねー。

これぞ15年目の真実。(爆)

かなーり、遅いですが、気付いた時は相当鳥肌立ちましたvvv(←鳥肌)


すいません、ホントこんなレベルなんです、私の聴き方っていうのは。

なので、
「そんなのとっくに気付いてたよー!!遅すぎるーー!」

という指摘はスルーさせていただきますよ●苦笑



さて、そろそろ終盤戦です。


♪どれだけたくさんの人に囲まれていても
      なぜか一人でいるような気持ちが ずっときえなくて

     でも無理に首を横に振っていたけれど
        きっと誰もがみんな 違うとはいえずにいるはず



そうです、もう何も言うまい( ̄m ̄)オイオイ●


この曲、1990年の歌ですが、おそらく槇原敬之氏、
10代の頃に作ったかと思われます。(昔そんなことをMステあたりで・・・)
そうなんです、こういう気持ちって本当にその通りなんですよ。
文字で書かれると、「そうそう!そうなんだよマッキー!」って思います。

でも、冷静になって考えてくださいな。

10代ですよ。

どんな好青年なんだよってカンジです。
もう、すごすぎてイヤんなっちゃうくらいスゴイとしか言えません( ̄¬ ̄*)

こんな歌詞、書けちゃうんだー、、、みたいな。

初期の頃のマッキーの歌達ってのは、
自分がその年代の頃を思うと、本当に「マッキーすげぇよ」としか言えない。

今のマッキーの歌っていうのは、
私が今のマッキーくらいの年齢になってみて、
初めてその意味も分かってくるのかな?なんてことも考えてみたり。
でも、今の自分自身で考えることもあるわけですが。。。


マッキーが作ってきた歌年齢を超えるたびに、尊敬の念は強くなります。。。



これで、最後の〆に、『北風』の歌詞を綴ればいいんでしょうけど、、、
あえて綴りません。苦笑
(ただ、めんどくさいだけとかそんな理由ではナイ●●●)

うちのクールデューティ、、、もとい、クールビューティーの妹さん●
マッキーには至ってクールですが、
この『北風』だけは違います。。。どうやら「好き」らしいですよ。
ぜひとも、姪っ子の子守唄に使ってくれてもいいのにぃ~(〃∇〃) いやん♪

これからどんどん寒くなりますね、
この『北風』を聴いて、心をキュンキュンさせませう(ノ゜∇゜)ノ(ノ゜∇゜)ノ(ノ゜∇゜)ノ




しかし、長い。お疲れ様でしたm(_ _)m 苦笑
(第2回目があることを切に願います●)
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by momo9518 | 2006-10-17 22:56 | 槇原敬之を語る夕べ

槇原敬之を愛してやまない、そしてお笑いが大好きな管理人です。仕事のことや日々のこと。ちなみに、X-FILESのエピガイブログとして始まったこのブログですが、今では姿形がない、、、という噂もあるとかないとか。


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