運命の一日


さて、今日はX-FILESは一休みをしまして・・・

今日3月31日は、
第7回言語聴覚士国家試験の合格発表日でした。。。

いわゆる、私の人生、いや運命が決まる日です(_ _∥)
発表は直接厚生労働省へ行くか、ネットで見るか・・・
もし落ちていたら、帰りは無事にアパートまでたどり着けなさそうなので、
ネットで確認することにしました。

午後2時に合格した受験番号が公開されます。

運命の瞬間です。
今日は朝からおなかは鳴っているにも関わらず、
一切何も食べられない状態でした。。。

マウスを動かす手も震えていました。
こんなに緊張したのは、いつ以来だろう・・・
マッキーのライブチケットの当落確認以来だろうか・・・苦笑

いざ・・・

無事に自分の番号を発見。
発見してからの方が、ますます手が震えました。

人間って、よほど嬉しいと、震えるんですね(ノ△・。)

その震えを抑えるのに、結構時間が必要でした。


その後、母親に直接電話で報告。
きっと私と同じで、気が気じゃなかったんだろうと思います。

「受かったよ」と一言言うと、
泣き出してしまいました・・・つられて私ももらい泣き。
「ありがとう」と言うのがやっとでした・・・

登録手続きの書類は、本籍地を書いてしまったので、
実家に送られます・・・
うちはいつ届くのかしらΣ( ̄ロ ̄lll)
今日は木曜だから、下手したら来週か?!爆
これだから、離島は大変です( ̄□ ̄;)

でも本当に本当に今はホッとしています・・・
まだ興奮状態ですが、早速明日は入社式。
社会人1年生です。
とりあえず、遅刻しないように頑張ります。。。

昨日までの堕落生活とのギャップが恐ろしいですわ(`◇´)

両親には今までたくさんワガママと迷惑をかけた分、
少しづつお返ししていきたいと思います。
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# by momo9518 | 2005-03-31 22:27 | 言語聴覚士のお仕事

明日はついに私の運命を決める合格発表(_ _∥)
実質今日が最後の堕落生活となってしまいました・・・

そして今日ふと考えたこと。
エピソードガイドを毎日1話ずつ書いていったら、
202話あるので、、、一年とかからないんですねぇ。
まぁ、そんなことは言っていても、実際に働き始めたら、
毎日は書けなくなると思いますのでm(_ _)m今のうち今のうち。。。

・・・てことで、今日は『ディープ・スロート』。はじまりはじまり~。



#101 ディープ・スロート ~Deep Throat~

本国アメリカでは、前回の「序章」から一週間後の放映となっていますが、
何だかモルダー、スカリーの印象が違うんですけど^^;
私の気のせいでしょうか・・・笑

スカリーさん、髪型変わって何だかエレガント・・・
一方モルダーさん、何か老けました?笑
まぁ、老けたと言いましてもまだまだ若いですので。
(あくまで「序章」と比べて、ということです、はい。)
やはり、シーズン9と比べてしまうと、この頃のモルダーはピチピチですね。
9年という月日は恐ろしいですねぇ・・・
スカリーは、シーズンを重ねるごとに、どんどんお美しくなられて。
モルダーは・・・
まぁカッコイイことには変わりはないのですが。。。
最後、汗もはじいちゃってるし^^

話それましたが、今回のキーワードは『UFO、エリア51』でしょうか。

過去6名のパイロットが精神異常をきたし、
監禁されたまま音信不通となるような事件が起こっているエレンズ空軍基地。
その基地では、数多くの未確認飛行物体の目撃例が報告されている。
UFOと聞くと、いてもたってもいられない様子のモルダーは
スカリーを道連れに、捜査に出かける。
そこで、二人は夜間の基地上空で不可解な飛行物体を目撃する。
「空軍は何かを隠してる!!」と暴走するモルダーは、
スカリーを置いて一人で基地内に忍び込む(すごい行動力だ^^;)。
そしてそこでモルダーは今までに見たこともないような飛行物体と遭遇。
しかし、見すぎてしまったモルダーは、
あっさり軍に捕まり(弱っちいなぁ)、あっさり記憶を消されてしまう。
UFOの存在や異星人との接触を政府が隠しているのではないか?!という、
のちのちのエピソードでも重要になってくる・・・

タイトルにもなっている「ディープ・スロート」とは、
最初にモルダーに「今回の件から手を引け」と警告する男の名前。
このディープ・スロート、これからモルダーの情報役として
たびたび登場するが、何だか憎めない人ですね。。。
まだこの時点では正体は不明・・ですね。


さてさて、今回のエピソードでは何だかモルダーが弱っちい。
弱っちいというか、あいかわらずものすごい行動力はあるのですが、
スカリーに怒られているイメージが強いです。笑
「UFO!UFO!」と熱く語るモルダーを横に、
「まったくアンタは、何言ってんのよ!」とでも言いたげなスカリー。
この構図はとても好きです^^
”空飛ぶ円盤”という名の食堂で、モルダーはUFOの写真を買うのですが、
スカリーのことを気にして、チラチラ見ながら買ってる。笑
そのモルダーがとても可愛いです^^
「だって欲しいんだも~ん」とでも言いたそうだ。
一方のスカリーは呆れたような顔をしているし・・・
こういう二人のやり取りが私はとても好きです。
「UFOだよ!スカリー!!」と言うモルダーに、呆れながらも
最後まで見捨てないスカリーさん。泣けてきます・・・
一人で暴走しちゃったモルダーをちゃんとお出迎えにも行っているし。
で、結局は記憶消されちゃってるわけだから、、、しょーもないです。笑

最後のモルダーとディープ・スロートの会話。
「なぜ君は、確固とした証拠もないのに地球外生命体の存在を信じるんだ?」
と聞かれたモルダーは、
「存在しないという証拠も、確固としたものがないからだ」と答えます。

このセリフ、超しびれます・・・

言ってるモルダー自体は、汗ダラダラで、お目目が三角(笑)なのですが、
このエピソードを初めて見た高校生の頃、
「超カッコイイ!本当にその通りだよ!!モルダー!!!」と、
妙に納得し、感動した記憶があります・・・
それで私も宇宙人の存在を信じるようになりました(はい、イタイです)。

結局「エリア51」は存在するのでしょうか・・・
モルダーが運ばれて記憶を消されたところがきっとそうだったんでしょうけど・・・
『インデペンデンス・デイ』という映画でも登場していましたが。
私はもちろん信じてます(イタイ奴なので)が、、、
実際はどうなんでしょう。本当にそんな場所なんて存在しないのに、
いかにもわざと隠してるようなカンジを匂わせ・・・
そんなことをモヤモヤとグダグダと考えてしまう時点で、
すでにX-FILESにハマっている!!ということですな(`◇´)

<私的チェックポイント>
①スカリーちらちらモルダー
②「Sucker!!(バカね!!)」スカリー


最後にちょっとだけ。
この間友達に「最近またX-FILESにハマっててさ~」と、
「UFO信じる?」と聞いたところ、
何とその友達・・・「この間見たよ」と・・・
な、なんですって!?まじですか!!笑Σ( ̄ロ ̄lll)
何やら、夕方家の裏の山の方にプカプカ浮かぶ物体を発見。
その後、スーっと消えたそうです・・・

まさにX-FILESだ!! と、やけに興奮してしまいました。

私はそういう体験はないですので(_ _∥)しかし信じてますけど。
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# by momo9518 | 2005-03-30 23:48 | X-FILES シーズン1

#100 序章 ~Pilot~


今日は、山の方向を見たら黄色くモヤがかかっていたΣ( ̄ロ ̄lll)

か、花粉?! まじですか・・・

幸いにも私は花粉症の恐怖は味わったことがないのですが。
何やら今年は例年に比べ、ものすごい量の花粉が飛んでいるそうで。
花粉症の方には、とても厳しい年度始めですね。。。


さてさて。
ブログ生活(?!)も今日で3日目です。
今んとこ順調でございます。

昨日は「X-FILES」の魅力を語った(つもり)なのですが。。。
今日からさっそくエピソード解説(という名の感想)を・・・

どのエピソードからがいいかしら?と思い、考えたところ・・・
やはりこれでしょう。『序章』。。。


#100 序章 ~Pilot~

このエピソードは、そのタイトル通りX-FILESの序章です。
「ここからすべてが始まった」・・・とカッコよく言っておきます・・・
これを見なきゃ始まらないでしょーーーってカンジですが、
私はテレビ放映のシーズン2からハマったもので、
このエピソードを見たのは、シーズン2の途中からなのです。爆
(なので、説得力はないです。泣)

今、改めて見直してみますと・・・
主役のお二人(モルダー&スカリー)、若い

スカリーが初めてモルダーに会うシーンはとても好きです。
振り返ったメガネモルダーがとんでもなくカッコよいです( ̄¬ ̄*)

このエピソードのキーワードは『UFO、宇宙人誘拐』(だと思う・・)

同じ年の若者ばかりが連続して謎の死をとげる事件が発生。
遺体からは、赤い斑点やら、未知の有機物やらが発見される。
捜査に出かけた二人は、時間の消失やら、昏睡状態の患者が動いたり、
墓を掘り起こしたら、人間ではない死体が横たわっていたり、
その死体から謎の金属片が見つかったり・・・
スカリーがセミヌードを披露したり(これはちょっと違うか^^;)、
モルダーは、スカリーに妹の誘拐のことを話したり・・・
序章から飛ばしてくれます。
何だかモルダーがやけにハイテンションな気がするのは私の気のせいか?!
このお話し、のちのちすごく重要になってくると思われます。

モルダーはスカリーのことをスパイだと思っていて、
まだ信じきっていないカンジはあります。(しかし後半であっさり信じますが。笑)
一方スカリーは、科学を信じていてモルダーに認められたいなぁ、
なんてことを思っているようなカンジ。(私の憶測ですが・・・)
しょっぱなから二人の意見は対立しているし、
でもこの関係は、
これからもずっと続いていくであろう、基礎みたいなものでしょうか。

というか、モルダーさん。
スカリーのことをさんざんスパイだと疑っていたような気がするのですが、
心を開く(?)のがあまりにも早すぎるような気がするのですが。笑
全然いいんですけど、最初何話かは、
「モルダー!スカリーを疑いながらの捜査?!」
っていうのも見てみたかった気が^^;

雨の墓場での二人のやり取り。
雨がものすごい。シャワーのようだわ^^;
結局赤い斑点は何の意味があったのだろう。。。
最後のビリーの尋問シーンですが、
あれはマジックミラーのような気がするのですが、
モルダーさん、スカリーと目が合ってませんか?偶然かしら。
それともモルダーさん、スカリーの気配を感じたのでしょうか。
色々と謎を残しつつも、これから長~く続くエピソードを考えれば、
こんな謎は特に何とも思わなくなる・・・(これは言いすぎかもしれません^^;)

私的チェックポイント>
①メガネモルダー
②セミヌードスカリー


・・・ということで、結局感想だΣ( ̄ロ ̄lll)
しかも何か浅いし。爆
もっと勉強が必要だわ。。。
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# by momo9518 | 2005-03-29 23:50 | X-FILES シーズン1

★X-FILES の魅力★


昨日勢いに乗って作ってしまったこのブログサイト。
とりあえずまだ熱は冷めていない様子です。爆

この3月に卒業し、4月からは社会人となります・・・
もちろん、今は春休み中ってことで、毎日が堕落生活です。
本当に一生懸命お仕事頑張っている方には申し訳なく思います。
今しかできないこと、、、はい。それは・・・

ということで、ヒマさえあれば(・・ってほとんどなんですが。苦笑)、
X-FILES三昧でございます。。。
とは言いましても、4月からはこんな悠長なことは言ってられません。
国試に合格すれば(31日発表)、無事に内定先へ・・・
考えたくないですが、不合格だった場合は、
この一年をどう過ごすか早急に考えなくては。泣
もう親には迷惑はかけられません。
なので、今のこの貴重な時間を、自分の好きなように過ごしている次第です。

・・・と、前書きはこのくらいにしまして。
今日はX-FILESの魅力について、独断と偏見で書きたいと思います。


X-FILESとは・・・???

1993年~2002年まで9年間にわたり、アメリカで放映された海外ドラマ。
1~9シーズンまであり、各シーズン約20話前後で、全202話。
日本ではシーズン1~3までテレビ朝日系列で95年~97年にかけて放映。
その後、単発2時間スペシャルなどで、何度か放映される。

「X-FILES」というのは、「未解決事件ファイル」のことで、
主に超常現象(UFO、超能力、心霊現象、未確認生物etc.)を扱う。

話は、この事件の解明に立ち向かうFBI捜査官2人を軸に展開します。
主に1話完結スタイルですが、
各シーズンの軸となるいわゆる「政府の陰謀」
に関するエピソードは9シーズン通して続いています。


↑ちょっと堅苦しい説明になってしまいましたが・・・(^◇^;)

んで、私も最初は超常現象に興味があり、見始めていたのですが・・・
どんどん主役の2人のFBI捜査官の魅力に引き込まれていったのです。

ここで、私の独断と偏見で、2人の主役を紹介させていただきます。
(苦情等は、ご遠慮くださいませ・・・泣)


フォックス・モルダー捜査官 (ディビッド・ドゥカブニー)

オックスフォード大学で心理学を学び、
優秀な犯罪分析官としてFBI入局当初は将来を期待されていた。
しかし、12歳の時に実の妹が謎の失踪をし、
それがきっかけで、UFOや超常現象に関心を寄せるようになる。
ある時偶然にもX-FILESを発見し、のめりこむ。
X-FLESの追求が、妹発見の手がかりとなると信じ、
今ではX-FILESに人生をかけている。
その熱心さから、周りからは「変人モルダー」と呼ばれている。
好きなものはヒマワリの種と、アダルトビデオ。。。

<私的視点
とにかく、素敵だ。( ̄¬ ̄*)
この一言につきます。
UFOと聞くと、規則など無視しまくりで、どこまででも突っ走る。
すぐ怒るし、すぐ泣くし、すぐ失踪するし、、、
そして、何でもすぐ信じてしまう。
実際に身近にこんな人がいたら、
「う~ん??」って思うかもしれないけど、それでも素敵です。
普段があまりにも非常識極まりないので、ほとんど忘れられていますが、
彼は鋭い分析能力を持つ優秀な捜査官なのです。
たまにそれがきっかけとなり、事件解決に貢献するが、
普段が普段なだけに・・・その功績はあまり認められていないような気がする。
そんなところもまた素敵なのです・・・
変人扱いされているわりには(笑)、結構モテているような気もする。
顔が良くて、足が長いおかげでしょうか・・・?
とにかく”真実”を追い続ける彼の行動力はすさまじいものがあります。
その割りにはすぐ泣くし、結構弱っちい一面も見せる。
時にはお茶目におどけてみたり・・・とても可愛い。。。
ちなみに全シーズンを通して、私は「シーズン3、4モルダー」が好みです。
(誰も聞いちゃいない・・・爆)


ダナ・スカリー捜査官 (ジリアン・アンダーソン)

メリーランド州立大学で、物理学の学位を修得し、
医学博士の資格も持つという才女。
X-FILESを科学的視点から検証し、モルダーのお目付け役として配属。
科学を信じる彼女と、モルダーとの意見の対立は絶えないが、
それがやがて信頼と尊敬に変わっていく。。。
自分の信念のもとに行動する意志の強さを持つ女性。
のちに誘拐事件に遭い、
自らの体験からモルダーの意見にも同調するようになる。
シーズン中は、たくさんの検死を行っている。。。

<私的視点
とにかくカッコイイ。( ̄¬ ̄*)
美しく、麗しい・・・まさに私の目指す女性だ。
強い意志を持っていて、凛としている。
時には弱さも見せるが、それもまた女性らしくて好感が持てます。
モルダーと出会わなければ、
幸せな(?!)人生を送っていたであろうと思うと泣けてくる。
子供大人(?!)なモルダーを見捨てないのは、母性本能であろうか。爆
(でもその気持ちは分かる気がしますが・・・)
あんな泣きそうな顔で見つめられたら、何だって許してしまいそうです。
さっきも言いましたが、
すぐ暴走し、すぐ泣くモルダーをいつまでも見捨てないのは、
その裏に、モルダーの”真実”への追究心の強さが
ヒシヒシと伝わってくるからなんでしょうか。
ちなみに全シーズンを通して、私は「シーズン8、9スカリー」が好みです。
(またまた誰も聞いちゃいない・・・爆爆)


モルダー、スカリーの関係

あくまでも、仕事上のパートナーです。
しかし、科学では説明のつかない様々な事件に立ち向かううちに、
二人の間には強い信頼関係という絆が生まれてきている。
それ以上の感情もお互いが持っていると思いますが、
それでも一線を越えない二人の関係はとてもとても素敵です。好きです。
たまに「ただ、いちゃついてるだけですか?」という場面もあるが、
それはそれで嬉しいです。。。もっとやってくれ。笑
モルダーはわざとなのか、それとも本当に分かっていないのか、
たまに本当に「おい!しっかりしろ!」と言いたくなるようなことも・・・笑
(でもそんなモルダーが好きだったりします^^)


以上、私の個人的意見でしたが、、、(あー、楽しかった。笑)
明日からは、エピソードガイドという名の、
「感想」をまた書いていきたいと思いますm(_ _)m


う~ん、やはりこれは日記じゃないなぁ~Σ( ̄ロ ̄lll)
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# by momo9518 | 2005-03-28 23:56 | X-FILES

勢いで作っちゃいました


自分のHPを持つということは、ほぼ自己満足のような気がします。
というか、私の場合は完全に自己満足の世界です。。。笑

私は槇原敬之さんの大ファンでありますが、
あまりの好きさに、自分でHPを作ってしまい、
「曲紹介」という名のうんちく(?)をツラツラと語ってます。。。
そんなサイトですが、遊びに来てくださる方はおりまして、感謝感謝の日々です。
この、マッキーのサイトを作ったのは、2003年の10月。
とても緊張したことを覚えております。

詳細はこちらへ。。。(ちゃっかり宣伝。笑)
★桃のかんづめ★

どうやら、私はいったんのめり込むと、結構一直線・・・
これはいいことなのか、はたまた(_ _∥)

で、以前からずっと考えていたことを今日から実行させようかと思っております。
それはこのブログです。
「ブログ」ってネット上の、いわゆる日記のようなものらしい。
(・・・ていうか、日記?だよね)
本家の「★桃のかんづめ★」では、底なし(?)に、
マッキーについて語っているので、
ここでは、
私が今もう一つハマっている『X-FILES』について主に語っていこうと・・・

もうこれはほぼ勢いまかせ・・・
もしかしたら、3日坊主になるかもしれない。。。

Q1、なぜ今この時期に『X-FILES』なのか?!

A1、デアゴスティーニ出版から「隔週刊X-files」
   というものが創刊されることを知り、
   X-FILES熱が再燃してしまいました。。。
   あんなにCM流されたら、もう洗脳の域です。。。ダメです。。。泣

Q2、「X-FILES熱が再燃」とありましたが、
      いつ頃ファンだったんですか?


A2、えーと、正確には7、8年前です
  (↑7、8年と言ってるあたり、正確ではないですな)
   きっかけはテレ朝での放送です。。。
   もっと正確にはテレ朝でシーズン2の放映が始まってからです。
   シーズン1の放映の時は、主題歌がB'zさんでして、
   その主題歌目当てで見ていた観はあります(ていうか、それです)。
   それで、始めは超常現象とかそういうのに興味を持っていたのですが・・・
   いつの間にか、主人公2人の捜査官のことが気になり始めて・・・
   それで、完璧にハマりました。
   その頃はまだシーズン3までしかレンタルされていなかったのですが、
   必死にビデオを借りて見ていましたね。(懐かしい・・・)
   しかもちょうど大学受験とかそういう大事な時期で、、、
   今思うと、失敗したのはそのせいか?!なんて責任転嫁してみたりして。

Q3、で、その熱はなんで冷めてしまったのか?!

A3、 決して冷めてしまっていたわけではないのですが、
    浪人時代やら、短大時代は寮生活をしていたもので、
    ビデオ自体を見るのに障害があったのです・・・
    シーズン1~シーズン3を通しで見まして・・・
    その後3年のブランクがあり、
    シーズン4~シーズン6、そして映画、
    といったカンジで、また熱が上がってまいりました。
    一人暮らしを始めたことも大きいです。。。
    んで、うちのアパートはケーブルテレビが始めから入っていたので、
    FOXチャンネルが見られる環境にあったのも大きいです。
    頑張ってビデオ録画しました。

え~、自問自答するという大変イタイ奴になってますが、
以上のような経過を辿ります。
ここ2年ほどまた少しX-filesから遠ざかっていて、
そして今回のデアゴさんからの発売です。
ビデオは持っていましても、DVDはいつか欲しい!
と思っていたので、これ幸い。
即行で書店へ走りましたとさ。ってなわけです・・・

最初に書いた通り、このブログでは、
主にこのX-filesについて語っていきたいとは思っておりますが、
もちろん設定は日記ですので、日記も頑張りたいと思います。
しかしこれは3月27日現在の話でありまして、
明日になったらまた気が変わっているかもしれないΣ( ̄ロ ̄lll)
結構・・いやかなり3日坊主な気質なもので。爆

さしずめ、今日はイントロダクション。。。o(゚▽゚o)(o゚▽゚)o


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# by momo9518 | 2005-03-27 23:00 | X-FILES

槇原敬之を愛してやまない、そしてお笑いが大好きな管理人です。仕事のことや日々のこと。ちなみに、X-FILESのエピガイブログとして始まったこのブログですが、今では姿形がない、、、という噂もあるとかないとか。


by momo9518